こだわり別太陽光発電システムメーカー 3選を見る
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カナディアン・ソーラージャパン

カナディアン・ソーラーの太陽光パネル・蓄電池のスペックや特徴をまとめています。
カナディアンソーラーの技術や特徴などと合わせてまとめてみました。

カナディアンソーラーという会社について

環境先進国カナダで生まれた太陽電池モジュールの専業メーカーです。世界150ヵ国で導入されており、日本国内の住宅では設置累計が14万棟を超えています。2016年度顧客満足度では世界第一位を獲得したこともある世界で有名なメーカーです。日本法人も設置されているので、アフターサービス体制も安心。全国に300カ所以上のサービス拠点があります。年中無休での電話サポートも提供。そんな保証体制も選ばれている理由のひとつです。

ホットスポットリスクを低減することで、カナディアンソーラーの代表モデルCS1V-265MSの変換効率は19.59%と高い変換率を誇っています。電流値を低く抑え低温稼働させる技術で、ホットスポットを発生させないようにしています。蓄電池システムでも高効率・高出力のハイブリッド蓄電システムを提供。全負荷・特定負荷の両方に対応しています。

カナディアン・ソーラージャパンの
太陽光パネル・モジュールの参考価格・仕様データ

HiKu

カナディアン・ソーラージャパンの太陽光パネル・モジュール
引用元HP:楽エネ
https://rakuene-shop.jp/items_search/cs3lb/
型番 CS3LB-250MS
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 1765 ×709 ×35
変換率 20.00%
税込価格 151,250円
カナディアンソーラー・ジャパンの太陽光パネル・モジュール
引用元HP:楽エネ
https://rakuene-shop.jp/makerpage/canadiansolar/
型番 CS3L-375MS
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 1765 ×1048 ×35
変換率 20.30%
税込価格 226,875円

安全に配慮された設計

カナディアンソーラーの太陽光パネルは、安全面に配慮された設計となっています。

まず、低温稼働によるホットスポットのリスク低減。太陽光発電は、発電時に高温になることがあり、何らかの事情で電流が流れにくくなるとさらに温度が上がります。これが火災や故障の原因になることもあるのですが、カナディアンソーラーの製品は低温で稼働するのでリスクが小さくなるのが特徴です。

また、目に見えない小さなヒビが故障の原因になるマイクロクラックの対策もなされています。

カナディアン・ソーラージャパンの
蓄電システムの参考価格・仕様データ

ハイブリッド蓄電池

カナディアン・ソーラージャパンの蓄電システム
引用元HP:Canadian Solar公式サイト
https://csisolar.co.jp/products/csxh058a_btr/
型番 CSXH56G3-B058A
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 749×1627×289
蓄電容量 5.8kWh
税込価格 2,841,850円
カナディアンソーラージャパンの蓄電システム
引用元HP:Canadian Solar公式サイト
https://csisolar.co.jp/products/csxh115a_btr/
型番 CSXH56G3-B115A
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 749×1627×289
蓄電容量 11.5kWh
税込価格 4,153,050円

便利かつ安全に使えるハイブリッド型

カナディアンソーラーの蓄電池CSXHシリーズは、ハイブリッド蓄電システムを採用した高効率・高出力製品となっています。パワーコンディショナと蓄電池を一体型にしたもので、自家消費に安全に使うことができます。

全負荷、特定負荷の両方に対応しているので、非常時の電源としても有効活用できる蓄電池となっています。

カナディアン・ソーラージャパンの
太陽光パネル・蓄電池システムはどんな人におすすめ?

カナディアンソーラーの太陽光パネルは、前述のように安全面への配慮が全面に押し出されています。

太陽光発電は火災のリスクが心配で導入できない方もいらっしゃると思いますが、低温稼働の製品ならそのリスクは小さくなります。またマイクロクラック対策で故障のリスクが低減されていて、かつ積雪荷重・風圧荷重も高い数値をマーク。安心して使える製品です。

ほかにも、こだわり別に太陽光パネルや蓄電池のメーカーをご紹介しています。ぜひ製品の比較検討の参考にしてみてください。

コスパ・ブランド力・
日本製から選ぶ
おすすめの
太陽光発電メーカー3選

カナディアンソーラージャパンの太陽光発電・蓄電池の口コミ

売電料金が支払電気料金を超える!

私は米作りを行っており、自宅には工具などを置いた作業場も併設しています。このため使用電力は多くなりますが、太陽光発電導入後は、売電料金が支払電気料金を上回ることもあり、その効果を実感し ています。このあたりは晴れの日も多く、発電効率はいいようですが、雨の日でも少しずつ発電しており、驚かされますね。いずれは隣接する工場の屋根にも太陽光パネルを設置したいと考えています。

引用元:(pdf)カナディアンソーラージャパン公式サイト
(https://csisolar.co.jp/wp-content/themes/canadian_solar/pdf/CSJ_residential_202105.pdf)

カナディアン・ソーラーなら架台不要!

我が家は屋根が北西に傾斜し、パラペットに囲まれているため、太陽光パネルの設置には架台取り付け など大工事が必要といわれていました。ところが専門業者から、カナディアン・ソーラーなら架台工事をせず、屋根に直付けで発電が可能と提案があり、導入することに。年間を通して見ると電気代はとてもオトクになりました。子供たちの健康を考えると節約ばかりはできません。とても助かっています。

引用元:(pdf)カナディアンソーラージャパン公式サイト
(https://csisolar.co.jp/wp-content/themes/canadian_solar/pdf/CSJ_residential_202105.pdf)

新築に合わせて設置、売電料金が4万円!

太陽光発電システムの導入は家の新築とあわせて最初から考えていました。つけるなら、総出力が10 kW 以上のシステムを設置し、20年間全量売電可能な制度を利用したいと。そこで十分なパネルが付けられるように屋根の面積や傾斜なども考えて設計。今 モニターで発電量をチェックするのが楽しみです。先月も売電料金が4万円ほどになりました。発電した電気がそのまま収入として目に見えるのは嬉しいですね。

引用元:(pdf)カナディアンソーラージャパン公式サイト
(https://csisolar.co.jp/wp-content/themes/canadian_solar/pdf/CSJ_residential_202105.pdf)

国産メーカーと比較してもコスパに優れる

国産メーカーと比較してみたところ、カナディア ン・ソーラーのシステムの方が同じ性能でも価格が安いことがわかり、最終的にこれに決めました。導入の効果はすぐにあらわれました。オール電化の家 で、毎日エアコンを利用する夏でも、1ヶ月の電気代は5000円ほどと、導入前の約半額に。リビングに置いたモニターを常に見ながら電気を無駄なく使うなど、エコな生活を心がけるようになった。

引用元:(pdf)カナディアンソーラージャパン公式サイト
(https://csisolar.co.jp/wp-content/themes/canadian_solar/pdf/CSJ_residential_202105.pdf)

子育て中、電気代を気にせず使えて快適

小さな子供がいて、暖房や冷房などは節電しきれず、以前は電気代が1ヶ月に2万5000円もかかっていました。設置後は支払い電気料金が1 万円以下になり、逆に売電収入が2万円以上も入るようになりました。 子育てする中、使うべき電気を気にせずに使えるのが何よりもありがたい。モニターなどでエコな生活を実感することもでき、子供の教育にとっても役立っています。

引用元:(pdf)カナディアンソーラージャパン公式サイト
(https://csisolar.co.jp/wp-content/themes/canadian_solar/pdf/CSJ_residential_202105.pdf)

発電量とパネルの単価に魅力を感じた

カナディアンソーラーの太陽光発電を選んだ理由:発電量とパネルの単価です。

引用元:ソーラーパートナーズ
(https://www.solar-partners.jp/review/83950.html#back)

性能や価格を総合的に比較

カナディアンソーラーの太陽光発電を選んだ理由:メーカーそれぞれの性能や価格を総合的に比較して決めました。

引用元:ソーラーパートナーズ
(https://www.solar-partners.jp/review/83961.html#back)

自家消費してもプラスが出ている

設置前のシミュレーションでいただいた数字よりも、かなり好調です。オール電化の家ですが、十分にプラスが出ています。数年後に電気自動車を購入する予定です。それを蓄電池としても利用したいと思っています。家で発電し、充電し、使うという事ができたらさらに経済的です。

引用元:(pdf)カナディアンソーラージャパン公式サイト
(https://csisolar.co.jp/wp-content/themes/canadian_solar/pdf/CSJ_residential_202105.pdf)

カナディアン・ソーラージャパンはどんなメーカー?

ハーフセル技術を開発・活用

カナディアンソーラーは、ハーフカットセルという技術を採用しています。

文字通りセルが半分ほどの大きさになっており、電気抵抗が小さくなるので発電効率が向上するというもの。また夏場でも高温による変換効率低下を抑制できるため、温度による影響が少なくなります。

こういった技術を採用している点で、技術力の高いメーカーのひとつと言ってよいでしょう。

自家発電・消費モデル
UNITYを提供

自家発電パッケージUNITYを提供しているのもカナディアンソーラーの特徴。太陽光発電をはじめ、蓄電池、パワーコンディショナ、モニタシステム、そして家中の電力消費をコントロールするHEMSのパッケージとなっています。

電気自動車の充電も可能で、生活の様々なエネルギーに自己発電を活かすことができるシステム。使う電気は自分でつくりたい、という方にはぜひチェックしていただきたいものです。

カナディアン・ソーラージャパンの保証・サポート内容

保証

  • 太陽電池モジュール出力保証:25年
  • 太陽電池モジュール製品保証:15年
  • 太陽電池システム保証:15年

サポート

  • 問合せから短時間でサービスマンを派遣

カナディアン・ソーラージャパンの会社情報

社名 カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社
本社所在地 東京都新宿区新宿5-17-5 ラウンドクロス新宿5丁目8階
電話番号 03-5291-8591
公式HPのURL https://csisolar.co.jp/

まとめ

カナダに本社を構え、世界で多数の出荷実績を持つカナディアンソーラー。日本でも法人があり、手厚いサポートを提供しています。低温稼働を採用し、ホットスポットの発生リスクを低減。発電時に高温になって発電効率を下げてしまったり、火災になったりといったリスクも減らしています。

  • 低温稼働による安定・安心の発電体制
  • 年中無休でサポート
  • カナダに本社がある出荷台数の実績豊富なメーカー

製品価格の安さも人気のポイントです。変換効率が高く、価格が安いため、設備導入後に費用の回収期間が短くできます。コストパフォーマンスを重視する人にも選ばれているメーカーと言えるでしょう。

後付けにも対応

こだわり別

太陽光発電システムメーカー 3選

太陽光発電の設置費用は、すぐに回収できるわけではありません。10年、20年先を見据えた長期的な計画が必要です。メーカーを選ぶなら大前提として、安定した経営基盤を持つ会社を選びましょう。
安定した経営基盤の基準として創業年数10年以上の会社をピックアップし(※)、さらに価格を重視する人のために「コスパ」、信頼できるメーカーの製品を使いたい人のために「ブランド力」、国産にこだわる人のために日本製という、それぞれ特色を持った太陽光発電システムメーカーを紹介します。

※「Google検索し、表示される太陽光発電・蓄電池のメーカー27社を選出し(2022年7月4日時点)、そのなかで創業年数が10年以上の会社をピックアップしています。
コスパ
なら
スマートソーラー
注目ポイントは蓄電池の価格
ブランド力
なら
パナソニック
注目ポイントは設置実例
日本製
なら
長州産業
注目ポイントは生産体制
【選出理由】
スマートソーラー:調査した27社のうち、蓄電池1kWhあたりの価格が最も安く、補助金を差し引いた実質の参考負担額が最も小さかったのがスマートソーラーのスマート蓄電-Tでした。
パナソニック:調査した27社(※)のうち、ユーザーの声が掲載されている信頼できる設置実例を最も多く掲載していたのがパナソニックでした。
長州産業:調査したメーカー27社(※)のうち、4.5ヘクタールもの大規模な太陽光発電所を設置し、 太陽光パネル製造の全工程を自社で手掛けているのは長州産業だけでした。