長州産業
長州産業は、独自の技術で太陽光発電システムを製造・販売している国内メーカー。その製品の特徴をご紹介しています。
長州産業という会社について
日本で長年住宅設備に携わってきたメーカー。日本の気候や家の特性を熟知した上で、太陽光発電システム・蓄電システムを提案しています。こだわりぬいた品質を日本で生産していくことを使命としている会社です。
住宅に強いメーカーのプライドを感じるサービスが10年間の雨漏り補修です。太陽光発電システムの導入にあたり、屋根に施工することで雨漏りの心配をする人は少なくありません。実際に雨漏り被害が発生するケースもあります。施工品質に自信があることはもちろん、万が一住宅設備メーカーとして住宅の機能を損ねた場合は責任をもって補修するという誠意も感じられるサポートです。
独自技術のヘテロ接合構造セルや波長変換機能を採用。単結晶セルも用意しています。また、雪国向けには太陽電池一体型ヒーターパネルも提供。目的にあわせて導入するシステムを選べます。
長州産業の太陽光パネル・モジュールの
参考価格・仕様データ
Gシリーズ

https://ecosorakun.com/products/cs-275g51s/
| 型番 | CS-275G51S |
|---|---|
| 外形寸法(幅×高さ×奥行mm) | 1626×840×35 |
| 変換率 | 20.10% |
| 税込価格 | 196,680円 |

https://ecosorakun.com/products/cs-333g51/
| 型番 | CS-333G51 |
|---|---|
| 外形寸法(幅×高さ×奥行mm) | 1634×1003×35 |
| 変換率 | 20.30% |
| 税込価格 | 238,150円 |
高変換効率・出力低下を抑制した太陽電池
長州産業のGシリーズは、ヘテロ接合という技術を使っていることが特徴。
物性の異なる材料同士を接合することで、接合面に生じる欠陥を減少させ、変換効率の低下を防ぐというもの。単結晶シリコン太陽電池と比較して変換効率が高くなります。
また結晶系シリコン太陽電池に比べ、高温時の出力低下が小さいこともメリットとして挙げられます。
長州産業の蓄電システムの参考価格・仕様データ
スマートPVマルチ

https://ncltrading.com/product/【長州産業】cb-p65m05a smart-pv-multi 一般仕様 ハイブリッド//
| 型番 | CB-P65M05A |
|---|---|
| 外形寸法(幅×高さ×奥行mm) | 記載なし |
| 蓄電容量 | 6.5kWh |
| 税込価格 | 2,816,000円 |

https://totsugekitai.com/battery/cb-p164m05a.html
| 型番 | CB-P164M05A |
|---|---|
| 外形寸法(幅×高さ×奥行mm) | 記載なし |
| 蓄電容量 | 16.4kWh |
| 税込価格 | 5,766,200円 |
暮らしに合わせて選べるマルチな機能
長州産業のスマートPVマルチシリーズは、太陽光発電と蓄電の両方を1台のパワーコンディショナでコントロールするハイブリッドタイプ、蓄電池の機能に特化した単機能タイプから選ぶことができます。
また、家庭内すべての家電製品に電力供給する全負荷対応タイプ、あらかじめ選んだ家電製品にだけ電力供給する特定負荷タイプの2種類に対応。暮らしに合わせた蓄電の方法を選ぶことができます。
長州産業の太陽光パネル・蓄電池システムはどんな人におすすめ?
長州産業の太陽光発電システムは製品の幅が広いので、選択肢が多い中から自分に合うものを選びたい方におすすめ。
太陽光パネルひとつとっても、ヘテロ接合構造セルのGシリーズ、高効率単結晶のBシリーズ、雪国対応のほっとパネル、産業用高効率単結晶モデルなどから選ぶことができます。
そのほかにも、このページではこだわり別に太陽光発電システムのメーカーをご紹介しています。太陽光発電システムのメーカー選びの参考にしていただければ幸いです。
コスパ・ブランド力・
日本製から選ぶ
おすすめの
太陽光発電メーカー3選
長州産業の太陽光発電・蓄電池の口コミ
設置後は電気代考えたこともないです
一番使う冬場で(設置前は)2万円ぐらい使ってました。使いっぱなしだったという…だって寒いのも我慢したくないし、暑いのも我慢したくないし。(中略)(設置後は)5~6千円払っている状態やから。だから全然気にしていなくて、見てないんです。
電気代やら計算したことない。高かったなぁ安かったなぁというのは全然(心配する必要がないので)今月いくらぐらいだったかなとか(今はもう)考えたことない。
(https://anshinrai.co.jp/voice/10966.html)
安い夜の電気代で、昼の電気をまかなえる
夜の安い電気代で、昼の高い電気代をまかなうことができ、設置して良かったです。蓄電池の大きさも想像以上にコンパクトで邪魔にならず、省スペースで済みました。
(https://anshinrai.co.jp/voice/10966.html)
早くつければ良かった!晴れの日が嬉しい
晴れの日が嬉しい。電気代についてあまり気にしなくなった。早く太陽光をつけなかったことを後悔してます。太陽光パネルだけじゃなくて、蓄電池も導入することでさらに快適になります。
(https://www.eco-hatsu.com/user_voice/25/)
コストパフォーマンスに魅力を感じた
コストパフォーマンスの良さと、担当の営業さんのお勧めがあったからです。
(https://www.solar-partners.jp/review/84357.html#back)
機能に将来性を感じた
波長変換機能に将来性を感じたことと、施工保証に安心を感じたので長州産業にしました。
(https://www.solar-partners.jp/review/84287.html#back)
価格と保証が良かった
国産で価格競争力があり、保証期間や内容も良かったからです。
(https://www.solar-partners.jp/review/84258.html#back)
長州産業太陽光発電の太陽光パネルのメリット・デメリット
ヘテロ接合構造セルや波長変換機能などの独自技術で太陽光パネルを製造しているメーカーです。そして、すべて国内で製造している点が安心ポイント。開発から組み立てまで、本社工場敷地内で行い、品質の高い太陽光パネルを製造しています。その自信が現れているのが補償内容です。長州産業は、10年間の雨漏り補修を行っています。施工補償を設けているメーカーは多いですが、雨漏り補修を含む10年補償は珍しいでしょう。
取り扱い製品の数が多いこともメリットのひとつです。太陽光パネルだけでも「ヘテロ接合構造セルのGシリーズ」「高効率単結晶のBシリーズ」「雪国対応のほっとパネル」「産業用高効率単結晶モデル」などから選択できます。
選択肢が多いと選べなくなる人にとっては、選択肢が多いのは考えるのが面倒というデメリットになるかもしれません。
また、太陽光パネルのモジュールが大きく、屋根の面積が小さい場合は設置するのが難しい点にも注意してください。
長州産業はどんなメーカー?
独自の技術に強み
前述のヘテロ接合構造セルをはじめ、波長変換機能などの独自の技術をもつ高性能な太陽光パネルを製造している長州産業。
技術の研究開発に余念がなく、他社にはない技術で製品開発を行っています。
他社製品と比べてこれらの技術に優位性が感じられれば、長州産業の太陽光発電システムを検討するとよいでしょう。
雪国暮らしに便利なモデルも
もうひとつ長州産業の製品で特徴的なのが、太陽光パネルとヒーターを融合させたモデル。雪が降っても、ヒーターが雪を融かしてくれるので積雪での故障などの心配がありません。
しかも屋根に積もる雪の雪害を防ぐことができ、かつ屋根の雪下ろしの手間も省けるという雪国暮らしには嬉しいメリットがあります。
長州産業の保証・サポート内容
保証
- モジュール保証:25年
- 構成機器保証:15年
- 施工保証:10年
サポート
- 記載なし
長州産業の会社情報
| 社名 | 長州産業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 山口県山陽小野田市新山野井3740 |
| 電話番号 | 0836-71-1033 |
| 公式HPのURL | https://cic-solar.jp/ |
まとめ
長州産業の太陽光発電システム・蓄電システムについて紹介しました。住宅設備を長年提供してきた企業のため、住宅を守るという観点も持ち合わせているメーカーです。日本国内の向上で開発から組み立てまで行っています。
- 雨漏り補修を含む10年補償を提供
- ヘテロ接合、単結晶モデルなど取り扱い製品が多数
- 雪国対応のホットパネルも用意
独自技術のヘテロ接合や波長変換機能を活用して、多彩な製品を用意しています。雪国でも太陽光発電システムを活用できるようホットパネルも提供。小さな屋根には導入しづらいデメリットはあるものの、「高効率の太陽光システムを導入したい」など目的に合ったシステムを選びやすいメーカーです。