こだわり別太陽光発電システムメーカー 3選を見る
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ハンファQセルズジャパン

ハンファQセルズジャパンの太陽光パネル、蓄電池について、その製品の特徴やメリットをご紹介しています。

ハンファQセルズジャパンの
太陽光パネル・モジュールの参考価格・仕様データ

太陽光電池モジュール

引用元HP:Qcells https://www.q-cells.jp/products/residential/module/qpeak-duo-ms-g9
型番 Q.PEAK DUO MS-G9 230
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 700×1673×32
変換率 19.60%
税込価格 169,510円
引用元HP:Qcells https://www.q-cells.jp/products/residential/module/qpeak-duo-m-g11
型番 Q.PEAK DUO M-G11 400
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 1134×1692×32
変換率 20.80%
税込価格 290,400円

軽量・高品質なフレームと
高効率モジュール

ハイテク合金を使ったスリムなフレームで、5,400Peの積雪荷重、200Paの風圧荷重を実現しているのがハンファQセルズジャパンの太陽光パネルの特徴。軽量かつ高品質なフレームで、積雪や台風のリスクがある地方でも使いやすくなります。

またセル同士の間隔をなくした「ゼロギャップ技術」で、20%を超えるモジュール変換効率を実現しました。

ハンファQセルズジャパンの
蓄電システムの参考価格・仕様データ

POWER DEPO H / マルチ蓄電プラットフォーム

引用元HP:Qcells https://www.q-cells.jp/press/20220301
型番 PDH-6000S01
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 840×380×1200
蓄電容量 12.8kWh
税込価格 公式HPに記載なし
引用元HP:エコでんち https://ecodenchi.com/products/products-12071/
型番 KPBP-Aシリーズ
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 490×1010×295
蓄電容量 16.4kWh
税込価格 公式HPに記載なし

寒冷地・高温にも対応できる安心感

ハンファQセルズジャパンの蓄電池は、-20℃から45℃まで幅広い気温に対応しています。

寒冷地はもちろん、昨今の40℃を超える夏にも対応可能。地域によって温度差の大きい日本の気候でも安心して使えます。

また、外観がスマートで壁固定が不要のため、お住まいの外観に影響しないのも嬉しいところです。

ハンファQセルズジャパンの
太陽光パネル・蓄電池システムはどんな人におすすめ?

気候への対応が心配な方は、ぜひハンファQセルズジャパンの製品を選びましょう。積雪や強風にも耐えられるスペックを持つ太陽光電池、寒さや暑さにも耐えて動作できる蓄電池は、日本の気候への対応の難しさにしっかりと応えてくれます

太陽光発電と気候は切っても切り離せない関係ですが、その対策としてはハンファQセルズジャパンの製品がひとつの答えとなるでしょう。

そのほかにも、このサイトではこだわり別に太陽光発電システムのメーカーをご紹介しています。製品の比較検討にぜひお役立てください。

コスパ・ブランド力・
日本製から選ぶ
おすすめの
太陽光発電メーカー3選

ハンファQセルズジャパンの太陽光発電・蓄電池の口コミ

発電力と保証期間の長さが決め手

まずは、経済効果です。パネル1枚1枚がしっかり発電してくれるので、日々の自宅で使用する電気を太陽光発電でかなり補うことができ、しかも余剰分は売電にまわすことができる。この部分への期待は大きいです。次に保証期間の長さですね。25年に渡って、製品やシステムの保証ができるということは、Qセルズさんの自信の表れなんだろうなと思いました。

北向きの屋根でも予想以上に発電

近隣には光害を受けてトラブルとなる心配もありませんでした。北向きであっても発電に必要な日射量が確保でき、さらに片流れで広い長方形のこの屋根なら、スペースのロスを最小限に抑え、多くの枚数の太陽光パネルを配置することが可能です。シミュレーションの結果、優れた発電力を持つQセルズの太陽光パネルを採用することで、十分な年間発電量が見込めることもわかり納得。

ドイツ製に信頼感

どのメーカーにするか、いろいろ選択肢はあったでしょうが、迷わずQセルズに決めました。ドイツ生まれというのがポイントでした。自動車好きの僕には、個人的な意見ですが、ドイツの製品に高性能なイメージがあります。そして、壊れないという安心感もあります。たとえ不具合があっても、モジュールは15年保証ですし、出力に関する保証もあるので安心しています。

蓄電池は屋内において停電にも備えます

うちの屋根はそう広くないので、どれほど発電できるか疑問に思っていました。すると、「発電量を考えたら、Qセルズがいちばんですよ」とセールスの方が紹介してくれました。Qセルズの太陽電池モジュールは大きさのバリエーションが豊富で小さいものがあり、これを組み合わせて屋根の平面部を目一杯に利用できるそうです。充分な発電量が望めるというシミュレーションデータは事前に見ていましたが、実際の発電量の多さにはビックリでした。そして、蓄電池も意外にコンパクトで驚きました。

思い描いた蓄電池がQセルズから出てきた

2011年に震災で停電を経験し、非常電源としての蓄電池の価値を再認識したときでも、価格の問題や、思うような蓄電システムがなかったことから導入を断念してきました。(中略)思い描いていた蓄電池のある生活に加え、導入できる価格帯になってきたことを知り「今しかない!」と決心。(中略)自給自足生活に憧れていることも、導入理由としてありました。

ハンファQセルズジャパンはどんなメーカー?

グローバルな太陽光発電事業を
展開

ハンファQセルズグループは、世界60ヶ国以上で事業を展開している企業です。グローバルな生産・サービス態勢を整えていて、太陽光発電事業をはじめ、分散型電源の普及、新電力事業へと事業を拡大しています。

太陽光発電モジュールに関しては、ドイツを中心として世界4ヶ国にR&Dセンターを設置。技術開発と、品質の高い生産について研究を進めています。日本でも2011年より販売を開始しました。

設計・設置工事や
無料導入サービスも展開

グループ内の会社で、設計や施工も手がけているハンファQセルズグループ。太陽光発電の製品開発・製造・販売から設置までをワンストップで手がけています。

また、初期費用無料で太陽光発電の導入ができるサービス「ソーラーメイト」も展開。レネックス電力合同会社と13年の契約を結び、契約終了後は余剰電力を自分で売電することができるようになります。

ハンファQセルズジャパンの
保証・サポート内容

保証

  • 出力保証:25年
  • システム保証:15年
  • 日照補償:1年
  • 災害補償:10年

サポート

  • ユーザーサポート対応窓口あり

ハンファQセルズジャパンの
会社情報

社名 ハンファQセルズジャパン
本社所在地 東京都港区芝4-10-1 ハンファビル9F
電話番号 03-5441-5900
公式HPのURL http://www.hanwha-japan.com/
後付けにも対応

こだわり別

太陽光発電システムメーカー 3選

太陽光発電の設置費用は、すぐに回収できるわけではありません。10年、20年先を見据えた長期的な計画が必要です。メーカーを選ぶなら大前提として、安定した経営基盤を持つ会社を選びましょう。
安定した経営基盤の基準として創業年数10年以上の会社をピックアップし(※)、さらに価格を重視する人のために「コスパ」、信頼できるメーカーの製品を使いたい人のために「ブランド力」、国産にこだわる人のために日本製という、それぞれ特色を持った太陽光発電システムメーカーを紹介します。

※「Google検索し、表示される太陽光発電・蓄電池のメーカー27社を選出し(2022年7月4日時点)、そのなかで創業年数が10年以上の会社をピックアップしています。
コスパ
なら
スマートソーラー
注目ポイントは蓄電池の価格
ブランド力
なら
パナソニック
注目ポイントは設置実例
日本製
なら
長州産業
注目ポイントは生産体制
【選出理由】
スマートソーラー:調査した27社のうち、蓄電池1kWhあたりの価格が最も安く、補助金を差し引いた実質の参考負担額が最も小さかったのがスマートソーラーのスマート蓄電-Tでした。
パナソニック:調査した27社(※)のうち、ユーザーの声が掲載されている信頼できる設置実例を最も多く掲載していたのがパナソニックでした。
長州産業:調査したメーカー27社(※)のうち、4.5ヘクタールもの大規模な太陽光発電所を設置し、 太陽光パネル製造の全工程を自社で手掛けているのは長州産業だけでした。