こだわり別太陽光発電システムメーカー 3選を見る
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ソーラーフロンティア

ソーラーフロンティアの太陽光パネル・蓄電池の特徴をリサーチしてまとめています。独自の技術など、その強みをピックアップしました。

ソーラーフロンティアの太陽光パネル・モジュールの
参考価格・仕様データ

太陽電池モジュール

ソーラーフロンティアの太陽電池モジュール
引用元HP:ソーラーフロンティア公式サイト
https://www.solar-frontier.com/jpn/news/2021-1029-press.html
型番 SFB250-88A
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 1320×977×35
変換率 記載なし
税込価格 記載なし
ソーラーフロンティアの太陽電池モジュール
引用元HP:ソーラーフロンティア公式サイト
https://www.solar-frontier.com/jpn/products/modules/
型番 SFA405-120C
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 1754×1096×30
変換率 記載なし
税込価格 記載なし

安定生産可能!影に強いCIS太陽光電池

ソーラーフロンティアの太陽光パネルは、安定した製品供給が可能で、かつ感度の高いCIS太陽光電池を採用している点が特徴。安定供給の理由はシリコンを使わずに生産ができるためです。

加えて、影に強いところも特徴のひとつ。従来の製品は、一部が影に隠れると回路全体の出力が絶たれてしまいます。しかしCISの場合は一部が出力低下するのみで、全体への影響が小さいというメリットがあるのです。

ソーラーフロンティアの蓄電システムの参考価格・仕様データ

蓄電ユニット

ソーラーフロンティアの蓄電システム
引用元HP:omron公式サイト
https://www.omron.com/jp/ja/news/2020/09/1kpbp-a98kwhkp-bu98b-s.html
型番 KP-BU98B-S
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 490×740×295
蓄電容量 9.8kWh
税込価格 公式HPに記載なし
ソーラーフロンティアの蓄電システム
引用元HP:omron公式サイト
https://www.omron.com/jp/ja/news/2020/05/c0515.html
型番 KP-BU164-S
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 490×1010×295
蓄電容量 16.4kWh
税込価格 公式HPに記載なし

暮らしに合わせた3つのモードを使い分けられる

ソーラーフロンティアの蓄電池は、生活スタイルや発電容量に応じて3つのモードを使い分けることができます。

余剰電力を充電して自宅で使う「グリーンモード」、万が一の停電時に備えて蓄電しておきながら売電も行う「安心モード」、余剰電力は売電し、夜間電力で充電をする売買優先の「経済モード」が利用可能。太陽光発電を導入する目的や規模に応じた使い方ができます。

ソーラーフロンティアの太陽光パネル・蓄電池システムは
どんな人におすすめ?

ソーラーフロンティアの太陽光パネルは、シリコンを使わずに生産できるCISを採用しているところがポイント。最新の技術を使った製品を探している方、電池に影ができることを心配している方にはおすすめです

また、状況に応じてモードを切り替えながら使える蓄電池も便利です。 このサイトでは、こだわり別に太陽光発電システムのメーカーをご紹介しています。ぜひ比較検討にお役立てください。

コスパ・ブランド力・
日本製から選ぶ
おすすめの
太陽光発電メーカー3選

ソーラーフロンティアの太陽光発電・蓄電池の口コミ

納得して設置できた

自宅(兼事務所)への設置を決めました。それに営業担当の方が建物の耐久性まで丁寧に調べてきちんと説明してくれたので、納得してお願いすることができましたね。結局、設置工事そのものも2日間くらいであっという間でしたから、工事のストレスも感じませんでしたよ。

引用元:ソーラーフロンティア公式サイト
(https://www.solar-frontier.com/jpn/residential/casestudies/interviews-01/)

CIS太陽電池の発電量に驚き!

最大の理由は、CIS太陽電池の発電効率の良さですね。CISは光の感度が高く、幅広い光の成分を吸収します。あとは影に対する強さ。我が家の東側には高い植栽があって、屋根に少し影がかかりそうで心配だったのですが、CISは影の影響を受けにくいのが特長なんです。

引用元:ソーラーフロンティア公式サイト
(https://www.solar-frontier.com/jpn/residential/casestudies/interviews-02/)

将来への投資としてエコライフを

「長い目で見れば経済的にもプラスになることがわかりましたし、キッチンがIHになるので、子供が生まれても安全で安心なのがうれしいですね」 旦那様の勤め先の関連会社で取扱があったこと、また他社と比べ、性能や価格も充分に評価できるという理由でソーラーフロンティアを選んだご夫妻。定期点検などのアフターフォロー体制も決め手のひとつになったと言います。

引用元:ソーラーフロンティア公式サイト
(https://www.solar-frontier.com/jpn/residential/casestudies/interviews-03/)

停電時の自立発電に助けられた

(3.11での被災後)まさかこんな事態になると思いませんから、“停電時に太陽光発電を自立運転すれば、自家発電した電力を使える”という重要な事実を認識していませんでした。だから2週間ほど電気なしで過ごしていたんです。そしたらうちに戻って来ていた娘が“使えるはずよ”って・・・。説明書を見たら、操作は簡単でした。

引用元:ソーラーフロンティア公式サイト
(https://www.solar-frontier.com/jpn/residential/casestudies/interviews-04/)

コスパやデザイン性から決めました

(オール電化の新築を建て、太陽光発電に興味はあったがデザインに納得がいかず断念、その後展示ブースに立ち寄って)そこで改めて太陽光発電に興味を持ちました。すでに設置している友人に相談したら、毎月黒字と聞いて驚きました。各社の見積りや発電シミュレーションを比較した結果、コストパフォーマンスやデザイン性からソーラーフロンティアに決めました。今後20年くらい付き合うのだから、国産という信頼性も魅力でしたね

引用元:ソーラーフロンティア公式サイト
(https://www.solar-frontier.com/jpn/residential/casestudies/interviews-05/)

ソーラーフロンティアの太陽光パネルのメリット・デメリット

ソーラーフロンティアは太陽光パネルを国内の自社工場で製造しています。国産のパネルなら、品質やアフターフォローに安心して導入できるでしょう。国産であるということは、太陽光パネルの検討にあたってメリットと言えます。また、独自の技術「化合物系CIS太陽電池」を採用。特徴は、デザイン性です。黒を基調としたスタイリッシュなデザインになっており、2007年にはグッドデザイン賞も受賞しています。屋根に取り付ける太陽光パネルは、外観のイメージを左右するため、太陽光パネルにデザイン性を求めるなら検討したい太陽光パネルです。

ソーラーフロンティアのCIS太陽電池「SFシリーズ」は、価格の安さも魅力的。コストパフォーマンスで選びたいなら選択肢のひとつになるでしょう。

一方、パネルを設置するために必要な面積が広め。価格が安いですが、発電効率が低いため、効果的な発電には、広めの屋根が必要です。設置できる家が限られる点はデメリットです。

ソーラーフロンティアはどんなメーカー?

CISの量産化を早期に実現!

ソーラーフロンティアは、1970年代から太陽電池研究に取り組んできたメーカー。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の研究開発を受託した実績もあります。

また、事業化・量産化を早期に進めてきたメーカーでもあります。とりわけCIS太陽電池については、公式HPによれば、量産に成功しているのはソーラーフロンティアだけで、競合他社の追随を許していないそうです。

参照元:ソーラーフロンティア公式サイト
(https://www.solar-frontier.com/jpn/aboutus/technology/)

製品の高品質化と大量生産を高い次元で実現

高品質なモジュールの生産にこだわるソーラーフロンティアは、宮崎県にある工場で100%国内生産にこだわっています。

フルオートメーションでの生産を実現し、量産技術の精度は世界有数のレベル。品質を保ちながら大量生産を行うというきわめて高度な技術をもつ会社です。生産した製品は、すべて製造番号によって追跡が可能。その品質への責任とこだわりがうかがえます。

ソーラーフロンティアの保証・サポート内容

保証

  • モジュール出力保証:20年
  • 機器保証:10年(無償)、15年(有償)

サポート

  • 住宅用太陽光発電システム点検サービス

ソーラーフロンティアの会社情報

社名 ソーラーフロンティア株式会社
本社所在地 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル
電話番号 0120-55-8983
公式HPのURL https://www.solar-frontier.com/
後付けにも対応

こだわり別

太陽光発電システムメーカー 3選

太陽光発電の設置費用は、すぐに回収できるわけではありません。10年、20年先を見据えた長期的な計画が必要です。メーカーを選ぶなら大前提として、安定した経営基盤を持つ会社を選びましょう。
安定した経営基盤の基準として創業年数10年以上の会社をピックアップし(※)、さらに価格を重視する人のために「コスパ」、信頼できるメーカーの製品を使いたい人のために「ブランド力」、国産にこだわる人のために日本製という、それぞれ特色を持った太陽光発電システムメーカーを紹介します。

※「Google検索し、表示される太陽光発電・蓄電池のメーカー27社を選出し(2022年7月4日時点)、そのなかで創業年数が10年以上の会社をピックアップしています。
コスパ
なら
スマートソーラー
注目ポイントは蓄電池の価格
ブランド力
なら
パナソニック
注目ポイントは設置実例
日本製
なら
長州産業
注目ポイントは生産体制
【選出理由】
スマートソーラー:調査した27社のうち、蓄電池1kWhあたりの価格が最も安く、補助金を差し引いた実質の参考負担額が最も小さかったのがスマートソーラーのスマート蓄電-Tでした。
パナソニック:調査した27社(※)のうち、ユーザーの声が掲載されている信頼できる設置実例を最も多く掲載していたのがパナソニックでした。
長州産業:調査したメーカー27社(※)のうち、4.5ヘクタールもの大規模な太陽光発電所を設置し、 太陽光パネル製造の全工程を自社で手掛けているのは長州産業だけでした。