こだわり別太陽光発電システムメーカー 3選を見る
こだわり別太陽光発電システムメーカー 3選を見る
PAGE TOP

Looop

手厚い保証を用意しているLooopの太陽光発電システム。こちらの記事では、太陽光発電の導入を検討されている人などに向けてLooopの製品が持つ特徴やメリットなどをまとめています。

Looopという会社について

2011年4月に「どんな時でも電気を届けたい、再生可能なエネルギーを世に広げたい」という想いから創業したLooop。同社の強みは、再生エネルギーに特化している電力会社という点であり、再生エネルギーを「創る」、「コントロールする」、「届ける」を一気貫通で手がけている点が特徴のひとつとなっています。

Looopでは、電力小売「Looopでんき」、屋根置き太陽光、発電所設計・建設/保守、電源開発/発電所買取といったように幅広いサービスを提供しています。中でも住宅や店舗、事務所向けの屋根置き太陽光に関しては、初期費用0円で太陽光パネルを導入可能なプランも用意されているなど、それぞれのお客さまが持つニーズに合わせて選択ができます。

Looopの太陽光パネル・モジュールの
参考価格・仕様データ

380W単結晶 120セル

Looopの太陽光パネル・モジュール
引用元HP:Looop公式サイト
https://looop.co.jp/service/home/product
型番 380W単結晶 120セル
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 1755×1038×35
変換率 20.8%(実効変換効率)
税込価格 公式HPに記載なし

出力に優れた単結晶モデル

Looopが提供している高品質なソーラーパネルは、日本全国において想定されるさまざまな条件や天候に対応可能である点が特徴となっています。こちらで紹介している単結晶モデルの太陽光パネルは出力面に優れたモデルとなっていることに加え、25年の出力保証や10年の自然災害保証が付けられており、保証も非常に手厚くなっている点も注目したいポイントといえるでしょう。

また、Looopではコストパフォーマンスに優れている多結晶モデルも提供しています(製品に関する詳しい情報は直接お問いわせください)ので、ニーズに応じて選択することがおすすめです。

Looopの蓄電システムの参考価格・仕様データ

製品名

Looopの蓄電池システム
引用元HP:Looop公式サイト
https://looop.co.jp/service/home/tokusuru-solar/eneblock
型番 LP-HNDB0024-0105 / -0205
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 440×89×410mm / 440×89×440mm
蓄電容量 2,400Wh(定格容量)
税込価格 公式HPに記載なし

必要に応じて後から増設・移設も簡単にできる

Looopで提供している蓄電池システム「エネブロック」は、蓄電池の容量が足りないと感じた場合には後からバッテリーの増設が簡単にできるため、まずは1台から導入するといったことも可能です。コンパクトな設計となっているため、家の中のデッドスペースなどに設置することもできますし、必要に応じて移設も簡単に行えます。

またスマホアプリを使用することによって、「発電量」「売電量」「電気使用量」「充電量」「蓄電残量」といった項目の確認が可能となっており、Wi-Fi接続環境があれば外出先からも蓄電池の稼働状況を確認できます。

さらに万が一停電が起こってしまった場合に備えて、必要不可欠な家電や伝統に電力供給を行う「特定負荷タイプ(100V/最大出力2kW)」と、家の中の全ての電気を丸ごとバックアップできる「全負荷タイプ(200V含む/最大出力3kW)」から選択が可能です。

Looopの太陽光パネル・蓄電池システム・蓄電池システムは
どんな人におすすめ?

Looopでは、ZEH向けのサービスとして「得するソーラー」と「未来発電」の2種類のサービスを用意しています。

「得するソーラー」はリース型サービスのため、初期費用無料で太陽光発電を導入可能です。こちらは月々のリース料はかかるものの、発電量連動型プランの利用によって発電量に応じた支払いとなることから費用を抑えられます。高額な費用を用意することなく、太陽光発電を始められる点が大きなメリットといえます。

また「未来発電」は第三者所有モデルのサービスとなっており、初期費用やリース料金の負担は必要ありません。こちらのサービスを選択した場合、その仕組み上売電収入は得られないものの、お得な電気料金プランを利用できることから電気代の削減が可能です。

このように、同社のサービスはおトクに太陽光発電を利用したい、電気料金を抑えたいと考えている人におすすめといえるでしょう。

このサイトでは、こだわり別に太陽発電メーカーをご紹介しています。各社の特徴や製品のスペックなどをまとめていますので、ぜひ比較検討にお役立てください。

コスパ・ブランド力・
日本製から選ぶ
おすすめの
太陽光発電メーカー3選

Looopの太陽光発電・蓄電池の口コミ

異常が起きた際にはすぐに検知できる

Looop社は、製品に異常が起きた際は、ネットを介してすぐに検知できるシステムになっています。つまり、万が一のときはメーカー側から「異常がありますよ」と連絡してくれるのです。これも安心材料の1つになっていますよね。

引用元:Looop公式HP
(https://looop.co.jp/works/voice1)

すぐにもとが取れそうで期待

導入してちょうど1年ほどでしょうか。電気代だけでみると月々1万円のプラスです。電気代はすごく安くなったと実感しています。太陽光発電を導入して自家消費・余剰売電しているからというのはあると思います。あとは料金プラン(Looopでんき+)が魅力的です。まだ、契約手続中なのですが、Looop社のパネルにすればその時点で電力は通常の2円引き(ソーラー割L)、蓄電池もつければさらに3円引き(Looopでんち割)と、売電や蓄電に加えて電力の値引きもあるのですよね。すぐにもとが取れそうで、相当期待しています。(笑)

引用元:Looop公式HP
(https://looop.co.jp/works/voice2)

Looopは
どんなメーカー?

発電から供給まで一気貫通で対応可能な電力会社

「どんな時でも電気を届けたい」「再生可能なエネルギーを世に広めたい」という思いを持って2011年4月に創業したLooopは、再生可能エネルギーに特化している電力会社です。「創る・コントロールする・届ける」について一貫して対応することが可能である点が大きな特徴となっています。

さまざまなサービスを提供する中で、同社では自宅の屋根に太陽光発電システムを導入したい、といったニーズにも対応可能です。太陽光発電の導入費用が高いといった悩みに対しても、同社では初期費用0円で太陽光発電設備を設置できる「第三者所有モデル」や「リース契約」など、お客さまの導入ハードルを下げるための取り組みも行っていますので、コストが気になってしまいこれまで太陽光発電の導入を躊躇していた人も検討してみてはいかがでしょうか。

手厚い保証によって売電収入を支援

Looopでは、手厚い保証を用意している点も特徴のひとつとなっています。例えば、自社ソーラーパネルに対して最長25年の出力保証を用意することにより、品質とサービスの両面からお客さまの売電収入を支援しています。

また、太陽光発電は屋外という過酷な環境に設置されており、台風や落雷、火災などの自然災害や盗難による損害を受ける可能性もゼロではないため、「自然災害補償」と「盗難補償」の2つの補償サービスを用意。さらに、引き渡しから10年間無料で提供しているため、補償料の負担は必要ありません。このように、導入後にも不安なく運用できるよう手厚いサポートサービスが用意されている点も同社の特徴といえます。

Looopの
保証・サポート内容

保証

  • ソーラーパネル出力保証:最長25年
  • 自然災害補償・盗難補償:10年

サポート

  • 公式HPに記載なし

Looopの会社情報

社名 株式会社Looop
本社所在地 東京都台東区上野3丁目24番6号 上野フロンティアタワー15階・22階
電話番号 公式HPに記載なし
公式HPのURL https://looop.co.jp

まとめ

  • さまざまな条件・天候に対応可能な高品質ソーラーパネルを提供
  • 保証も非常に手厚くなっている
  • ニーズに応じて選べる2種類のZEH向けサービスを用意

こちらのページでは、Looopについてご紹介してきました。全国のさまざまな場所で想定される天候、条件などに対応可能なソーラーパネルを提供している点が特徴となっているほか、コストパフォーマンスに優れた製品も用意していますので、気になる方はぜひチェックしてみると良いでしょう。

また、2週類のZEH向けサービス「得するソーラー」と「未来発電」を用意することによって、お客さまが持つさまざまなニーズに応えている点も同社の特徴となっていますので、気軽に太陽光発電を始めてみたいと考えている方にもおすすめです。

後付けにも対応

こだわり別

太陽光発電システムメーカー 3選

太陽光発電の設置費用は、すぐに回収できるわけではありません。10年、20年先を見据えた長期的な計画が必要です。メーカーを選ぶなら大前提として、安定した経営基盤を持つ会社を選びましょう。
安定した経営基盤の基準として創業年数10年以上の会社をピックアップし(※)、さらに価格を重視する人のために「コスパ」、信頼できるメーカーの製品を使いたい人のために「ブランド力」、国産にこだわる人のために日本製という、それぞれ特色を持った太陽光発電システムメーカーを紹介します。

※「Google検索し、表示される太陽光発電・蓄電池のメーカー27社を選出し(2022年7月4日時点)、そのなかで創業年数が10年以上の会社をピックアップしています。
コスパ
なら
スマートソーラー
注目ポイントは蓄電池の価格
ブランド力
なら
パナソニック
注目ポイントは設置実例
日本製
なら
長州産業
注目ポイントは生産体制
【選出理由】
スマートソーラー:調査した27社のうち、蓄電池1kWhあたりの価格が最も安く、補助金を差し引いた実質の参考負担額が最も小さかったのがスマートソーラーのスマート蓄電-Tでした。
パナソニック:調査した27社(※)のうち、ユーザーの声が掲載されている信頼できる設置実例を最も多く掲載していたのがパナソニックでした。
長州産業:調査したメーカー27社(※)のうち、4.5ヘクタールもの大規模な太陽光発電所を設置し、 太陽光パネル製造の全工程を自社で手掛けているのは長州産業だけでした。