トリナ・ソーラー
それぞれのプロセスにおいて厳しい品質管理を行い、高品質の製品を提供するトリナ・ソーラー。こちらの記事では、同社が提供する製品の特徴などをまとめていますので、太陽光発電の導入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。
トリナ・ソーラーという会社について
1997年に中国で設立されたトリナ・ソーラーは、研究開発から原料調達、製造、販売に至るまで一貫して手がけている点が特徴のメーカーです。現在は100以上の国や地域で同社の製品が販売されており、2010年2月には日本の拠点としてトリナ・ソーラー・ジャパン株式会社を設立。太陽電池セル・モジュール・ソリューションの製造販売や太陽光発電システム・プロジェクトの企画・販売といった事業を展開しています。
同社が提供する製品は、厳しい品質管理による質の高さに加えてそのスペックに対して価格が安いといった点もポイント。コストパフォーマンスの面でも高く評価されており、安さにこだわって太陽光発電を導入したいと考えている場合にはぜひ検討したいメーカーであるといえるでしょう。
トリナ・ソーラーの太陽光パネル・モジュールの
参考価格・仕様データ
Vertex S

https://www.trinasolar.com/jp/product/residential
| 型番 | TSM-DE09R |
|---|---|
| 外形寸法(幅×高さ×奥行mm) | 1762×1134×30mm |
| 変換率 | 21.8% |
| 税込価格 | 公式HPに記載なし |

https://www.trinasolar.com/jp/product/residential
| 型番 | TSM-DE09R.08 |
|---|---|
| 外形寸法(幅×高さ×奥行mm) | 1762×1134×30mm |
| 変換率 | 21.8% |
| 税込価格 | 公式HPに記載なし |
小型仕様でも高いモジュール変換効率
トリナ・ソーラーでは高密度実装技術を採用している点が特徴のひとつとなっており、小型の仕様であるにも関わらず高いモジュール変換効率を実現しています。加えて、マルチバズパー技術が標準搭載されていることから、低抵抗・高受光・高効率化につなげることが可能に。こちらのモジュールは高出力・高効率であるため、設置を行う際のコスト削減にもつなげられる点も魅力となっています。
トリナ・ソーラーの太陽光パネルは
どんな人におすすめ?
トリナ・ソーラーの住宅用ソリューションは、市販の標準パワーコンディショナーやオプティマイザー、架台に適合している仕様となっているため、住宅や商業施設において屋上に設置したい、といった場合にも高い汎用性を持っている点が特徴のひとつとなっています。
また、製品の設計についても施工性や輸送の経済性が考慮されています。このようにさまざまな設置環境への対応が可能となっていることから、個人住宅へ太陽光発電を検討している方に多くの方におすすめすることができる製品であるといえるでしょう。
このサイトでは、こだわり別に太陽発電メーカーをご紹介しています。各社の特徴や製品のスペックなどをまとめていますので、ぜひ比較検討にお役立てください。
コスパ・ブランド力・
日本製から選ぶ
おすすめの
太陽光発電メーカー3選
トリナ・ソーラーの太陽光発電・蓄電池の口コミ
発電状況を確認するのが楽しみになりました
スマートモジュールのトリナスマートを採用したのですが、雲などでモジュールが陰になった場合も、バイパス機能によって効率よく発電してくれています。
パソコンなどの管理画面で、発電状況を見るのが楽しみです。
(https://solar-generation.net/archives/1647)
自宅に設置しました
自宅の庭にトリナソーラー36.75kWを野立て設置しました。
255kWパネル144枚、角度20度、税込880万円でした。
平成25年1月時点
(https://solar-generation.net/archives/1647)
売電収入が嬉しい
(前略)4kWほどのシステムにしました。
先月の売電は2万5345円でした。
何もしなくても振り込まれるので嬉しいです。
(https://solar-generation.net/archives/1647)
トリナ・ソーラーは
どんなメーカー?
世界各国に拠点を持ち製品を販売
トリナ・ソーラーは1997年から高い品品質の太陽光発電パネルを製造してきた企業となっています。これまでの実績として、2021年12月までに累計80GWを超える太陽電池モジュールを出荷してきた実績(※)を持っている点も同社の特徴となっています。
トリナ・ソーラーはもともと中国で設立された企業ですが、その実績を評価されたことで「中国の民間企業トップ500社」にランクインしています。さらに現在は100以上の国や地域で同社の製品が販売されており、東京やシンガポール、ドバイなどに地域本部を構え、スペイン、メキシコ、チリ、イタリア、ドイツなどに営業拠点を設置。また、ベトナムとタイにも生産拠点を構えています。
※参照元:トリナ・ソーラー公式HP(https://www.trinasolar.com/jp/our-company)
それぞれのプロセスにおいて厳しい品質管理を実施
トリナ・ソーラーでは高い品質を提供することにこだわりを持っており、シリコンの結晶化からフィールドでのモジュール設置まで、各プロセスにおいて厳しい品質管理を実施している点も特徴のひとつとなっています。その結果、25年または30年の出力保証が可能となっています。
同社で行っている品質管理の項目はなんと200項目にも上っています。さらに研究開発実験室を活用することによって、高い水準の品質を提供することが可能に。加えて、同社の顧客品質工学(CQE)部門ではお客さまから寄せられるさまざまなフィードバックとクレームに対応していくといったように、お客さまに満足を提供するための取り組みを実施しています。
トリナ・ソーラーの
保証・サポート内容
保証
- 出力性能保証:25年または30年
サポート
- 顧客品質工学(CQE)部門においてお客さまからのフィードバックとクレームを処理
- 世界各国にお客さまサポートを担当するチームを置き、さまざまな問い合わせに対して迅速なサポートを実施している
トリナ・ソーラーの会社情報
| 社名 | トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区六本木3丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー32階 |
| 電話番号 | 03-6435-9007 |
| 公式HPのURL | https://www.trinasolar.com/jp |
まとめ
- 世界各国に拠点を持ち、製品を販売している
- 厳しい品質管理を行っており高い品質を実現
- さまざまな設置環境に対する配慮が行われている
こちらのページでは、数多くの国と地域に拠点を置き、製品の販売を行っているトリナ・ソーラーについてご紹介してきました。同社が提供する製品は、それぞれのプロセスにて厳しい品質管理が行われていることもあり、高い品質を実現している点が特徴です。
さらに施工性や輸送の経済性についても考えられていることに加えて、さまざまな設置環境に対応できるように考慮された設計となっている点もポイント。小型仕様の製品も用意されているなど個人住宅へ太陽光発電を導入したいと考えている方も、ぜひ注目しておきたいメーカーであるといえるでしょう。