こだわり別太陽光発電システムメーカー 3選を見る
こだわり別太陽光発電システムメーカー 3選を見る
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東芝

東芝は、これまでに太陽光発電システムの豊富な実績があるグローバル企業。その太陽光パネル・蓄電池の性能や特徴についてご紹介します。

東芝の太陽光パネル・モジュールの参考価格・仕様データ

太陽電池モジュール

東芝の太陽電池モジュール
引用元HP:TOSHIBA公式サイト
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/renewable-energy/products-technical-services/solar-power/h-solar/news/20151001.html
型番 TMX-205P-WHT-J
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 1320×977×35
変換率 15.80%
税込価格 121,770円
東芝の太陽電池モジュール
引用元HP:TOSHIBA公式サイト
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/renewable-energy/products-technical-services/solar-power/h-solar/system.html
型番 SPR-X22-360
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 1559×1046×46
変換率 22.20%
税込価格 273,020円

スペースが狭い場所でも設置できる太陽光パネル

東芝の住宅向け太陽光発電システムは、最大モジュール変換効率21.2%のバックコンタクト方式を採用(Sシリーズ345wの場合)。最小で5枚から設置できるので、屋根が狭い住宅でも設置が可能。

また屋根全体にパネルを敷き詰めたい場合でも有効です。加えて太陽電池モジュールの最大25年の出力値・機器保障があり、長期にわたって安心して使うことができます。

東芝の蓄電システムの参考価格・仕様データ

DC/DCコンバータ / ハイブリッドパワーコンディショナ

東芝の蓄電システム
引用元HP:TOSHIBA公式サイト
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/renewable-energy/products-technical-services/solar-power/h-solar/system.html
型番 TPV-55HY3-M3-A
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 420×493×222
蓄電容量 公式HPに記載なし
税込価格 341,000円
東芝の蓄電システム
引用元HP:シャープ公式サイト
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/renewable-energy/products-technical-services/solar-power/h-solar/system.html
型番 SBT3-12B
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 650×493×222
蓄電容量 公式HPに記載なし
税込価格 682,000円

電力変換効率へのこだわり

東芝のパワーコンディショナは、電力変換効率の高さにこだわって開発されています。

用途に合った組み合わせで、家庭用から産業用まで幅広く対応。スリムな省スペース設計も嬉しいところです。

また朝夕や曇りの日など、電力変換に向いていない状態でもこう変換効率をキープしているのが東芝製品の強みと言えるでしょう。

東芝の太陽光パネル・蓄電池システムはどんな人におすすめ?

東芝は、国内メーカーのなかでもよく知られているメーカーです。保証が手厚い国内メーカーを選びたい、という方には東芝の太陽光発電システムがおすすめと言えるでしょう。

また小さい屋根、狭い屋根でも設置できる太陽光電池を開発しているので、スペースの問題で今まで設置できなかった方にもおすすめです。

このサイトでは、ほかにもこだわり別に太陽光発電システムのメーカーをご紹介しています。ぜひ比較検討の参考にしてみてください。

コスパ・ブランド力・
日本製から選ぶ
おすすめの
太陽光発電メーカー3選

東芝はどんなメーカー?

技術力に自信あり!

東芝は、その技術力、エンジニアリング力に強みがあります。

施工手順標準化による工事工数の削減、工期短縮は、高効率モジュール、高効率パワーコンディショナによる発電ロスの低減など、優れた点がたくさん。1984年からの太陽光発電を手がける歴史の中で、多くの納入実績があります。

メガソーラーから小規模施設まで、たくさんの場所でその技術が活かされているのです。

国内外のグループ会社とも連携

東芝のグループ会社は、ヨーロッパ、北米・南米、中国など世界中に広がっています。

これらと連携し、さまざまや課題やニーズに取り組んでいる東芝。海外に拠点をもつことから、調達力の面でも有利といえるグローバル企業です。

その技術力の高さと相まって、信頼度の高い会社のひとつに挙げることができると言えるのではないでしょうか。

東芝の保証・サポート内容

保証

【住宅用太陽光発電システム・Sシリーズの場合】

  • モジュール(出力・機器)保証:25年
  • 機器保証:15年

【住宅用太陽光発電システム・Sシリーズの場合】

  • モジュール出力保証:20年
  • 機器保証:15年

サポート

  • 太陽光発電の設置環境、発電量、コストなど要望や相談、システムの提案、システム設計、設置、工事、運用、メンテナンスまでトータルでサポート

東芝の会社情報

社名 東芝エネルギーシステムズ株式会社
本社所在地 神奈川県川崎市幸区堀川町72-34
電話番号 記載なし
公式HPのURL https://www.global.toshiba/
後付けにも対応

こだわり別

太陽光発電システムメーカー 3選

太陽光発電の設置費用は、すぐに回収できるわけではありません。10年、20年先を見据えた長期的な計画が必要です。メーカーを選ぶなら大前提として、安定した経営基盤を持つ会社を選びましょう。
安定した経営基盤の基準として創業年数10年以上の会社をピックアップし(※)、さらに価格を重視する人のために「コスパ」、信頼できるメーカーの製品を使いたい人のために「ブランド力」、国産にこだわる人のために日本製という、それぞれ特色を持った太陽光発電システムメーカーを紹介します。

※「Google検索し、表示される太陽光発電・蓄電池のメーカー27社を選出し(2022年7月4日時点)、そのなかで創業年数が10年以上の会社をピックアップしています。
コスパ
なら
スマートソーラー
注目ポイントは蓄電池の価格
ブランド力
なら
パナソニック
注目ポイントは設置実例
日本製
なら
長州産業
注目ポイントは生産体制
【選出理由】
スマートソーラー:調査した27社のうち、蓄電池1kWhあたりの価格が最も安く、補助金を差し引いた実質の参考負担額が最も小さかったのがスマートソーラーのスマート蓄電-Tでした。
パナソニック:調査した27社(※)のうち、ユーザーの声が掲載されている信頼できる設置実例を最も多く掲載していたのがパナソニックでした。
長州産業:調査したメーカー27社(※)のうち、4.5ヘクタールもの大規模な太陽光発電所を設置し、 太陽光パネル製造の全工程を自社で手掛けているのは長州産業だけでした。