こだわり別太陽光発電システムメーカー 3選を見る
こだわり別太陽光発電システムメーカー 3選を見る
PAGE TOP

スマートソーラー

コストパフォーマンスに優れた太陽光発電システムを提供しているスマートソーラー。
メーカーや製品の特徴、導入のメリットなどをご紹介しています。

目次

スマートソーラーという会社について

京セラで太陽光発電技術開発に取り組んでいた手塚氏が設立したのがスマートソーラーです。有名企業から独立した企業という位置づけで、信頼を獲得しており、学校での太陽高発電システム導入にも採用された実績があります。メガソーラーだけではなく、一般住宅に導入できる太陽光発電システム・蓄電システムを取り扱っています。

太陽光パネルには、「Zero-Gap技術」を採用。セル同士の間隔が小さくなり、高密度の配置が可能。太陽光の当たりムラを軽減するとともに、高出力を実現しています。蓄電池システムでは、ユニット単位の防水・防塵構造を採用。耐久性を高めました。高性能なシステムながら、コストパフォーマンスに優れていることも、選ばれるポイントです。

スマートソーラーの
主な太陽光パネル

単結晶太陽光モジュール

単結晶太陽光モジュールQ.PEAK DUO M-G11 400
引用元HP:スマートソーラー
https://www.smartsolar.co.jp/solarchikuden/product/solarpanel/
型番 Q.PEAK DUO M-G11 400
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 1,692×1,134×32
変換率 20.8%
税込価格 公式HPに記載なし
単結晶太陽光モジュールQ.PEAK DUO S-G11 265
引用元HP:引用元HP:スマートソーラー
https://www.smartsolar.co.jp/solarchikuden/product/solarpanel/
型番 Q.PEAK DUO S-G11 265
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 1,692×766×32
変換率 20.4%
税込価格 公式HPに記載なし

高密度配置のパネルで出力を高めるZero-Gap技術を採用

スマートソーラーの太陽光パネルは「Zero-Gap技術」を採用。太陽光パネルに搭載されているセル同士の間隔を縮めることで、セルが高密度に配置されている状態をつくります。

かつワイヤーでセルを固定することで安定性を保ち、同じ面積ながら高密度なパネル配置で出力の高い製品を実現しました。

スマートソーラーの
主な蓄電システム

スマート蓄電-T

スマート蓄電-TSBT3-12B
引用元HP:スマートソーラー
https://www.smartsolar.co.jp/smartchikuden/product/hybrid_battery/
型番 SBT3-12B/SBT3-12C
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 770×942×280
蓄電容量 11.5kWh
税込価格 76万7,800円
(カタログより引用)

防水・防塵性能に優れる

ユニット単位で防水・防塵構造が採用されているため耐久性に優れています。腐食に強い亜鉛メッキ鋼板を採用し、耐塩塗装もしてあります。塩害リスクのあるエリアでも安心して使える製品で、15年以上使える耐久性があるとされています。

参照元:スマートソーラー公式サイト
(https://www.smartsolar.co.jp/solarchikuden/lp/01/)

スマートソーラーの
太陽光パネル・蓄電池システムは
どんな人におすすめ?

スマートソーラーは、なんといってもコストパフォーマンスに優れた製品をリリースしている点が注目ポイントです。

太陽光パネルは価格の差が出にくいのですが、蓄電池で他社と比較するとkWhあたりの価格が安くなっているのがスマートソーラー。メーカー直販で購入できることも低価格での導入をしやすくしてくれます。設置費用を安く抑えたい方にはぜひおすすめしたいメーカーです。

このサイトでは、ほかにもこだわり別のおすすめメーカーをご紹介しています。ぜひ製品比較の参考にしてみてください。

コスパ・ブランド力・
日本製から選ぶ
おすすめの
太陽光発電メーカー3選

スマートソーラーの太陽光発電・蓄電池の口コミ

価格が明確で担当者の対応がよかった

基本的に電力の自己調達には大賛成です。近未来的には、発電と蓄電のシステムは出来るだけ多くの住宅に設置されるべきだと思います。そういう考えで蓄電システムを検討している時に貴社を知りました。生産メーカーの直接販売という形で、設置工事も含めた価格が明確であったこと。また、お客様サポートセンターの担当者さんが、設置工事のなど不明なことに対してメールで対応をしっかりしてくれたことがスマート蓄電システムを導入した大きな要因です。

引用元:スマートソーラー公式サイト
(https://www.smartsolar.co.jp/smartchikuden/voice/)

 毎月金利の数十倍が利益に!

「投資して採算が取れるのか」と言った言葉をよく耳にしますがゼロ金利の昨今、元金を度外視すると毎月金利の数10倍も利益が出るものと考え、電気の自給自足も含めて躊躇なく設置に踏み切りました。
日中に蓄電した電気を使い切ると、昼間の半額ほどの時間帯割引電力を貯めてくれるので助かっています。

引用元:スマートソーラー公式サイト
(https://www.smartsolar.co.jp/smartchikuden/voice/)

電気代が前年同月比30%削減できた!

蓄電池を導入して良かった点は電気代が前年同月比で30%削減できている点です。
まだ停電にあったことがないので実感がありませんが、停電時には蓄電池から電気が使えるので安心です。

引用元:スマートソーラー公式サイト
(https://www.smartsolar.co.jp/smartchikuden/voice/)

停電を経験し自動で電気がついた!

蓄電池選びのポイントは、蓄電池の容量、価格、会社への信頼、保証ですね。(中略)停電が発生した時に自立運転に自動で切り替わる際の音ということで、何もせずに自動で蓄電池からの電気に切り替わることにも驚きました。

引用元:スマートソーラー公式サイト
(https://www.smartsolar.co.jp/smartchikuden/topics/20211105-56108/)

6年でペイでき、スマートAI機能など付加価値がある

導入した太陽光パネルは200万円でしたが、国・東京都・武蔵野市の補助金が合計で80万円も出て、結果120万円の負担です。売電による収入から購入する電気代を差し引いても、年間約20万円プラスとなりました。(中略)スマートAI機能やサポート体制といった付加価値で選びました。

引用元:スマートソーラー公式サイト
(https://www.smartsolar.co.jp/smartchikuden/topics/20211119-56193/)

電気の購入量が約半分になった

今までは自宅使用部分については東電さんから(すべて)買ってたのが月平均で500kWhくらいあったんだけど、それが導入して約半分くらいになったんじゃないかな、購入量が。

引用元:スマートソーラー公式サイト
(https://www.smartsolar.co.jp/smartchikuden/topics/20230613-68486/)

狭い場所にも設置できた

戸建てで置くところが色んなものがですね・・・例えば空調の室外機とかね、諸々置いててですね。置き場所がどんなになるのかな、と。なるべくだったら小型のものがいいな、と。その部分が気になって・・・わりと狭い敷地用にスマートソーラーさんのは適してるかな、と最終判断しました。

引用元:スマートソーラー公式サイト
(https://www.smartsolar.co.jp/smartchikuden/topics/20230613-68489/)

大容量が魅力だった

最終的にスマートソーラーは低価格ということ、知っている会社で信用できることが購入の決め手となりました。システム内容的にも、スマート蓄電システムの11.8kWhという蓄電容量は魅力的で、他社でそこまで大容量なものはあまりありませんでした。 あとAI機能が初めから付くのはよかったです。

引用元:スマートソーラー公式サイト
(https://www.smartsolar.co.jp/smartchikuden/topics/20220304-63540/)

スマートソーラーはどんなメーカー?

京セラを母体に全国で太陽光発電システムを研究・開発

スマートソーラーは、京セラで太陽光発電の技術開発に取り組み続けた手塚氏が2007年に設立した会社。原料やシステムの研究開発に取組み、学校や住宅、高速道路などの数百の太陽光発電システムを開発してきたプロフェッショナル集団です。

メガソーラーから一般住宅まで、技術力はもちろん膨大なノウハウの蓄積を誇っています。

実質負担ゼロの太陽光発電導入プラン

スマートソーラーでは、補助金を最大活用して初期費用ゼロ、実質の負担ゼロで太陽光発電と蓄電池が設置できる「ホームメイド発電のZEROプラン」を提供しています。

国や自治体の補助金をフル活用し、毎月の売電収入が得られることを考慮すると、月々の支払いは相殺されて負担がなく自家発電・消費システムを導入することができるのです。

スマートソーラーの保証・サポート内容

保証

  • 製品保証:10年
  • 自然災害補償:10年
  • 出力保証:25年

サポート

  • モニタリングサービス(無償)として、24時間システム監視。
    メーカーだから解決までがスピーディー(遠隔監視機能、遠隔操作機能、故障時駆け付け機能)。

スマートソーラーの会社情報

社名 スマートソーラー株式会社
本社所在地 東京都中央区日本橋兜町13-2 兜町偕成ビル本館8F
電話番号 0800-999-2203
公式HPのURL https://www.smartsolar.co.jp/

まとめ

スマートソーラーは、コストパフォーマンスに魅力を感じて導入されていることが多いようです。太陽光パネルではコストの差がつきにくいものの、蓄電システムのコストが安く、補助金を活用することで初期費用ゼロでの導入も可能です。

  • 蓄電池のコストパフォーマンスが高い
  • 15年以上の耐久性
  • 京セラ出身の技術者が立ち上げた会社

京セラを母体に研究・開発しているという背景も信頼を得ているポイントと言えるでしょう。原料から研究・開発してきた太陽光発電システムのプロフェッショナル集団がスマートソーラー。メガソーラーも構築できる技術力を住まいの備えに取り入れることができます。コンパクトサイズのモデルやAI機能も搭載されているモデルもあります。

太陽光発電メーカー
蓄電池メーカー
おすすめメーカー
をもっとみる

後付けにも対応

こだわり別

太陽光発電システムメーカー 3選

太陽光発電の設置費用は、すぐに回収できるわけではありません。10年、20年先を見据えた長期的な計画が必要です。メーカーを選ぶなら大前提として、安定した経営基盤を持つ会社を選びましょう。
安定した経営基盤の基準として創業年数10年以上の会社をピックアップし(※)、さらに価格を重視する人のために「コスパ」、信頼できるメーカーの製品を使いたい人のために「ブランド力」、国産にこだわる人のために日本製という、それぞれ特色を持った太陽光発電システムメーカーを紹介します。

※「Google検索し、表示される太陽光発電・蓄電池のメーカー27社を選出し(2022年7月4日時点)、そのなかで創業年数が10年以上の会社をピックアップしています。
コスパ
なら
スマートソーラー
注目ポイントは蓄電池の価格
ブランド力
なら
パナソニック
注目ポイントは設置実例
日本製
なら
長州産業
注目ポイントは生産体制
【選出理由】
スマートソーラー:調査した27社のうち、蓄電池1kWhあたりの価格が最も安く、補助金を差し引いた実質の参考負担額が最も小さかったのがスマートソーラーのスマート蓄電-Tでした。
パナソニック:調査した27社(※)のうち、ユーザーの声が掲載されている信頼できる設置実例を最も多く掲載していたのがパナソニックでした。
長州産業:調査したメーカー27社(※)のうち、4.5ヘクタールもの大規模な太陽光発電所を設置し、 太陽光パネル製造の全工程を自社で手掛けているのは長州産業だけでした。