こだわり別太陽光発電システムメーカー 3選を見る
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エクソル

エクソルの太陽光パネルや蓄電池について、そのスペックや強みをまとめてご紹介しています。

エクソルという会社について

2001年の設立以来、「太陽光発電の創業企業」として実績を積んできたエクソル。産業用から家庭用まで太陽光発電を幅広く取り扱っている他にも、パワーコンディショナーや蓄電池といった製品についても製造・販売を手がけています。

同社では、1枚の太陽電池モジュールから設置可能な「ジャストコンパクト」というコンパクトな太陽光発電パッケージを提供している点や、設計・調達・建設・メンテナンスに至るまで幅広いワンストップソリューションを提供しておりコストの削減に取り組んでいる点も特徴。コストパフォーマンスの良さも同社が選ばれる理由のひとつといえるでしょう。

エクソルの太陽光パネル・モジュールの参考価格・仕様データ

住宅用太陽電池モジュール

エクソルの太陽光パネル・モジュール
引用元HP:ENF
https://jp.enfsolar.com/pv/panel-datasheet/crystalline/54866?utm_source=ENF&utm_medium=panel_profile&utm_campaign=enquiry_company_directory&utm_content=8535
型番 XLM72-275X
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 1735×765×35
変換率 20.70%
税込価格 公式HPに記載なし
エクソルの太陽光パネル・モジュール
引用元HP:ENF
https://jp.enfsolar.com/pv/panel-datasheet/crystalline/54867
型番 XLM120-380L
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 1755×1038×35
変換率 20.90%
税込価格 公式HPに記載なし

水切り加工とPERC構造で
出力アップを図る

太陽光パネルには、フレームのわずかな段差に汚れがたまって発電量が低下することがあります。

エクソルの太陽光パネルは、フレームの角に水切り加工が施されています。これによって雨水が汚れを一緒に流し、発電量の低下を防ぐことができます。

またモジュール変換効率アップのために、 PERC構造という技術を採用しています。セルの裏側をコーティングし、光を反射することで効率よく発電できるというもので、これによって出力アップに成功しています。

エクソルの蓄電システムの参考価格・仕様データ

ハイブリッド蓄電システム

エクソルの蓄電システム
引用元HP:SOLARジャーナル
https://solarjournal.jp/goods/xsol-2/
型番 4.95-5-XSOL-L
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 670×150×600
蓄電容量 5kWh
税込価格 公式HPに記載なし
エクソルの蓄電システム
引用元HP:エクソル公式サイト
https://www.xsol.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/202207_XSOL_catalog_B.pdf
型番 4.95-15-XSOL-L
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 670×150×1320
蓄電容量 15kWh
税込価格 公式HPに記載なし

軽量・コンパクトな設計が嬉しい
ハイブリッド蓄電池

エクソルのハイブリッド蓄電システムは、5kWhの蓄電池の場合奥行き15cmと非常にコンパクトに設計されています。

シンプルでスタイリッシュなデザインのため、住まいの外観への影響は小さいのが嬉しいところ。また63.8kgと軽量なので、設置工事も簡単。少人数での設置が可能です。

エクソルの太陽光発電・蓄電池の口コミ

こだわりの家にもカッコよく設置できました!

知り合いの方に建ててもらったこだわりのお家ですが、付けてもらった機器のデザインもよく、仕上がりにとても満足しています。
太陽光で作った電気で子どものためにエアコンをかけたりお風呂を沸かしたりできて子育ての環境も良くなったなぁと思います。
毎日の発電量や売電量もスマホで確認できるので、外にいる時でもお家の様子が知れてありがたいです。よく発電した日はすぐに家族に知らせて自慢しています(笑)。

引用元:エクソル公式サイト
(https://www.xsol.co.jp/product/example/29755/)

エコな生活を送れるようになりました

ニュースで電気代の値上げがたくさん取り上げられていて、我が家もその対策をしようと思い太陽光発電と蓄電池を設置しました。電気代の大幅削減だけでなく、万が一の停電時には子どもや孫も集まれる避難所のようなお家になって、喜びを実感しています。
IHも導入し、なるべく自家発電で生活を送ることで、未来の子どもたちにもよりよい地球環境を残せたらと思っています。

引用元:エクソル公式サイト
(https://www.xsol.co.jp/product/example/29749/)

エクソルの太陽光パネル・蓄電池システムは
どんな人におすすめ?

エクソルの太陽光パネルは、最小1枚からでも設置できるコンパクトなシステム。屋根が小さい場合、狭小住宅の場合、屋根の向いている方向の都合で少数しか設置できない場合など、従来では太陽光パネルの導入が難しかったところにも導入が可能です。

今まで屋根のサイズや形の問題で諦めていた方も、エクソルの太陽光パネルを検討してみてはいかがでしょうか。 このサイトでは、ほかにもこだわり別に太陽光発電システムのメーカーをご紹介しています。製品やメーカーの比較検討にお役立てください。

コスパ・ブランド力・
日本製から選ぶ
おすすめの
太陽光発電メーカー3選

エクソルの太陽光パネルのメリット・デメリット

エクソルの太陽光パネルの魅力のひとつが価格です。低価格な太陽光パネルを購入したい場合には有力な選択肢となります。海外メーカーに価格で対抗できる希少な国内メーカーです。国内メーカーの安心感が海外メーカー並みの価格で得られます。

設置枚数は最低1枚。一般的に太陽光パネルは、同一方向屋根面で3~5枚は設置しないとシステムとして稼働しません。しかし、エクソルの太陽光パネルは、低電圧でも動作するマイクロインバータと太陽電池モジュールがセットで動作します。このシステムにより、最低1枚での設置が可能。屋根が狭い家でも太陽光パネルを設置できます。

エクソルは、企業名の知名度が高いとは言えません。今まで聞いたことがなかったという人がほとんどでしょう。長期間使用する太陽光パネルを知らないメーカーから購入するとなれば、不安に感じる人もいます。また、エクセルを取り扱っている太陽光発電の販売店が多くないため、比較検討がしにくい点もデメリットです。相見積もりをしてもらっても、エクセルに絞った比較はしづらいかもしれません。

エクソルはどんなメーカー?

1~3枚から設置できる
「ジャストコンパクト」

エクソルの「ジャストコンパクト」は、1~3枚から設置できるコンパクトな太陽光発電パッケージ。低電圧でも動作するマイクロインバータを導入したことで、パネル1枚でも設置が可能。モジュールがそれぞれ独立しているため、影がかかるモジュールがあってもほかのモジュールには影響が少ないというメリットがあります。

小さい屋根や複雑な形状の屋根にも導入しやすいパッケージを提供しているのがエクソルの大きな特徴のひとつと言えるでしょう。

保証制度が充実

エクソルでは、基本の補償制度としてシステムを15年無料で補償してくれます。このうち10年間は、交換対応時の撤去や再設置費用、運送費もメーカーが負担してくれます。

また有料のプレミアム保証に加入すると、蓄電池も15年間保証してくれます。加えて、メーカーやエクソルの保証の対象とならない災害補償制度まで用意されており、手厚い保証を利用したい方にはおすすめです。

エクソルの保証・サポート内容

保証

  • 製品保証:12年
  • 出力保証:25年

サポート

  • 相談から導入までトータルでサポート
  • 保守点検ガイドラインや太陽光発電事業の評価ガイドに基づいたメンテナンスで、安全・安心に使えるようサポート

エクソルの会社情報

社名 エクソル
本社所在地 東京都港区芝大門2-4-8 JDBビル
電話番号 03-5425-1258
公式HPのURL https://www.xsol.co.jp/corporate/profile/

まとめ

  • コンパクトなシステムであり屋根が小さい場合でも設置可能
  • 低価格での太陽光パネル設置が可能
  • 基本保証に加え、希望により有料のプレミアム保証にも加入できる

エクソルの太陽光パネルはコンパクトなサイズである点が特徴となっています。そのため、太陽光パネルを設置したいもののこれまでは設置場所の広さといった問題で諦めていた方も、ぜひ設置を検討してみてください。また、国内メーカーのパネルを海外メーカー並みの価格で手に入れられるように、「価格」もエクソルの大きな特徴となっていますので、太陽光パネルの設置費用を抑えたいといった方もぜひ選択肢に入れてみることがおすすめです。

また、基本の保証制度の他に有料のプレミアム保証も用意されています。より充実した保証を求める方はぜひこちらもチェックしておきたい部分といえるでしょう。

後付けにも対応

こだわり別

太陽光発電システムメーカー 3選

太陽光発電の設置費用は、すぐに回収できるわけではありません。10年、20年先を見据えた長期的な計画が必要です。メーカーを選ぶなら大前提として、安定した経営基盤を持つ会社を選びましょう。
安定した経営基盤の基準として創業年数10年以上の会社をピックアップし(※)、さらに価格を重視する人のために「コスパ」、信頼できるメーカーの製品を使いたい人のために「ブランド力」、国産にこだわる人のために日本製という、それぞれ特色を持った太陽光発電システムメーカーを紹介します。

※「Google検索し、表示される太陽光発電・蓄電池のメーカー27社を選出し(2022年7月4日時点)、そのなかで創業年数が10年以上の会社をピックアップしています。
コスパ
なら
スマートソーラー
注目ポイントは蓄電池の価格
ブランド力
なら
パナソニック
注目ポイントは設置実例
日本製
なら
長州産業
注目ポイントは生産体制
【選出理由】
スマートソーラー:調査した27社のうち、蓄電池1kWhあたりの価格が最も安く、補助金を差し引いた実質の参考負担額が最も小さかったのがスマートソーラーのスマート蓄電-Tでした。
パナソニック:調査した27社(※)のうち、ユーザーの声が掲載されている信頼できる設置実例を最も多く掲載していたのがパナソニックでした。
長州産業:調査したメーカー27社(※)のうち、4.5ヘクタールもの大規模な太陽光発電所を設置し、 太陽光パネル製造の全工程を自社で手掛けているのは長州産業だけでした。