こだわり別太陽光発電システムメーカー 3選を見る
こだわり別太陽光発電システムメーカー 3選を見る
PAGE TOP

ロンジソーラー

ロンジソーラーの太陽光パネルについて、そのスペックや技術、導入するメリットなどをリサーチしてご紹介しています。

ロンジソーラーという会社について

中国の太陽光発電メーカーであるロンジ(LONGi)は、世界各国から高い評価を受けている太陽光発電用単結晶シリコン専門企業であり、優れた太陽光パネルを提供している点が特徴です。同社は太陽電池モジュールを6大陸・85の国と地域に供給(※)していますが、住宅の屋根上への設置はもちろん、高地の草原や砂漠の荒地、水上、農地、工場の屋根上といったように、世界中のさまざまな場所において導入された事例があります。

ロンジは「世界で最も価値のある太陽エネルギー科学技術企業になること」を目指して2000年に設立された企業。さまざまな事業を展開しており、その中で太陽電池セル/パネル(モジュール)事業については2014年から開始。パネルの出荷量は2020年・2021年の2年連続で世界第一位となっている点から、数多くのお客さまから選ばれていることがわかります。

ロンジ・グループの日本法人であるLONGi Solar Technology株式会社は2016年に東京都にて設立され、翌年の2017年より日本にて単結晶太陽電池モジュールに関する営業活動を本格的にスタートしています。

※参照元:ロンジソーラー公式HP
(https://www.longi.com/jp/products/modules/)

ロンジソーラーの
太陽光パネル・モジュールの参考価格・仕様データ

Hi-MOシリーズ

ロンジソーラーの太陽光パネル
引用元HP:LONGI
https://www.longi.com/en/products/modules/hi-mo-4m/
型番 Hi-MO 4 / Hi-MO 4m
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 1755×1038×30
変換率 20.00%
税込価格 公式HPに記載なし
ロンジソーラーの太陽光パネル
引用元HP:DMMenergy
https://energy.dmm.com/product/両面発電単結晶モジュール-550w-lr5-72hbd-550m
型番 LR5-72HBD-550M
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 2256×1133×35
変換率 21.50%
税込価格 公式HPに記載なし

ハーフカットセル、マルチバスバーで
高効率を実現

マルチバスバー、ハーフカットセル構造を採用した、高出力単結晶モジュールです。

ハーフカットセル構造とは、セルを半分の大きさにすることで発電時の電気抵抗が減り、出力の効率がよくなるというものです。またマルチバスバーは送電ロスを抑制するもので、同じく出力効率の向上が望めます。

これらの技術によって効率よく発電してくれるのがロンジソーラーの太陽光電池の大きな特徴と言えるでしょう。

ロンジソーラーの蓄電システムの参考価格・仕様データ

公式HPに記載がありませんでした。

ロンジソーラーの太陽光パネル・蓄電池システムは
どんな人におすすめ?

ロンジソーラーの太陽光パネルは、ハーフカットセル構造とマルチバスバーによる効率のよい発電システムです。そのため、コストパフォーマンスよりも出力の大きさにこだわる方におすすめしたいメーカーです。

初期投資を抑えるのではなく、ある程度の金額がかかっても導入後の発電量の多さを重視するという方なら、ぜひロンジソーラーの製品をチェックしてみてください。

このサイトでは、ほかの太陽光電池メーカーをこだわり別に分類してご紹介しています。ぜひ比較検討にお役立てください。

コスパ・ブランド力・
日本製から選ぶ
おすすめの
太陽光発電メーカー3選

ロンジソーラーの太陽光発電・蓄電池の口コミ

ロンジソーラーの口コミは見当たりませんでした。

ロンジソーラーはどんなメーカー?

2020年太陽電池モジュール出荷量世界一位を獲得!

ロンジソーラーは、2020年に太陽電池モジュール出荷量世界第一位を獲得したとのこと。世界の太陽光発電市場において、大きな存在感を持っているメーカーです。

そのほかにも、旧来は多結晶ウェハが大多数を占めていた太陽電池市場において、現在ではロンジソーラーが積極的に展開してきた単結晶ウェハが主流に。それもロンジソーラーの存在感を高める理由のひとつとなっています。

参考:ロンジソーラー公式サイト(https://longisolar.co.jp/about/market)

水力発電のクリーンエネルギーで太陽光電池を生産

ロンジソーラーは、太陽光発電を通じてエネルギーのクリーン化に取り組む企業。したがって、太陽光電池を生産するエネルギーもクリーンであるべきと考えています。

そのため、水力資源が豊富な中国雲南省やマレーシアのクチンに生産拠点を展開。ここでは生産に必要なエネルギーの100%を水力発電でまかなうという画期的な取組みを続けています。

ロンジソーラーの保証・サポート内容

保証

  • 品質保証:6ヶ月
  • 製品限定保証:12年
  • 出力保証:25年
    ※両面発電で朱あるガラスシリーズの場合

サポート

  • 公式HPに記載なし

ロンジソーラーの会社情報

社名 LONGi Solar Technology株式会社
本社所在地 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング南館 11F
電話番号 03-6459-0528
公式HPのURL https://longisolar.co.jp

まとめ

  • 太陽電池モジュール出荷量における世界第1位を獲得した経験がある
  • ハーフカットセル構造・マルチバスバーを採用したモジュールを提供
  • エネルギーのクリーン化に取り組んでいる企業

こちらのページでは、ロンジソーラーについて紹介してきました。同社は太陽電池モジュールの出荷量において世界で1位を獲得した実績もあるように、世界市場において大きな存在感のあるメーカーである点が特徴といえるでしょう。

また同社が提供している太陽光電池は、効率よく発電できる点が特徴となっています。これは、マルチバスバー、ハーフカットセル構造を採用した高出力単結晶モジュールであるため。コストパフォーマンスよりも出力の大きさにこだわっている人におすすめのメーカーであるといえるでしょう。

さらに、太陽光発電を通じたエネルギーのクリーン化に取り組んでいる企業である、という点もロンジソーラーの特徴のひとつ。そのため、太陽光電池を生産するために用いるエネルギーは水力発電でまかなっているといったように徹底している点も、同社のポイントといえます。

後付けにも対応

こだわり別

太陽光発電システムメーカー 3選

太陽光発電の設置費用は、すぐに回収できるわけではありません。10年、20年先を見据えた長期的な計画が必要です。メーカーを選ぶなら大前提として、安定した経営基盤を持つ会社を選びましょう。
安定した経営基盤の基準として創業年数10年以上の会社をピックアップし(※)、さらに価格を重視する人のために「コスパ」、信頼できるメーカーの製品を使いたい人のために「ブランド力」、国産にこだわる人のために日本製という、それぞれ特色を持った太陽光発電システムメーカーを紹介します。

※「Google検索し、表示される太陽光発電・蓄電池のメーカー27社を選出し(2022年7月4日時点)、そのなかで創業年数が10年以上の会社をピックアップしています。
コスパ
なら
スマートソーラー
注目ポイントは蓄電池の価格
ブランド力
なら
パナソニック
注目ポイントは設置実例
日本製
なら
長州産業
注目ポイントは生産体制
【選出理由】
スマートソーラー:調査した27社のうち、蓄電池1kWhあたりの価格が最も安く、補助金を差し引いた実質の参考負担額が最も小さかったのがスマートソーラーのスマート蓄電-Tでした。
パナソニック:調査した27社(※)のうち、ユーザーの声が掲載されている信頼できる設置実例を最も多く掲載していたのがパナソニックでした。
長州産業:調査したメーカー27社(※)のうち、4.5ヘクタールもの大規模な太陽光発電所を設置し、 太陽光パネル製造の全工程を自社で手掛けているのは長州産業だけでした。