こだわり別太陽光発電システムメーカー 3選を見る
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ネクストエナジー

ネクストエナジーが開発・製造している太陽光パネルや蓄電池について、そのスペックや特徴をリサーチしました。

エクストエナジーという会社について

2003年12月に創立されたネクストエナジーは、人々の生活を支えるためのサービスを提供することにより、「永続可能な社会」の実現を目指している会社です。現在は太陽光発電を中心とした自然エネルギーの普及に取り組んでいる点が特徴となっており、太陽光発電の関連機器の開発や設備の施工やO&Mに加えて、リユース・リサイクルまで一貫したサービスを提供しています。

例えば住宅用太陽光発電においては、電気の自家消費を支えるための製品開発・販売を行っています。同社では「Quality of LIFE」というコンセプトを掲げ、太陽光発電を設置することによってお客さまが快適な暮らしを送れるよう、経験とノウハウを活かし生活様式に合わせた提案を行っていきます。

ネクストエナジーの太陽光パネル・モジュールの
参考価格・仕様データ

太陽電池モジュール

ネクストエナジーの太陽光パネル・モジュール
引用元HP:ネクストエナジー公式サイト
https://pd.nextenergy.jp/solar_cell_module/products/product_19.html
型番 NER120M340J-MB
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 996×1689×35
変換率 20.50%
税込価格 公式HPに記載なし
ネクストエナジーの太陽光パネル・モジュール
引用元HP:ネクストエナジー公式サイト
https://pd.nextenergy.jp/solar_cell_module/products/product_03.html
型番 NER120M340J-MBD
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 1005×1711×30
変換率 19.70%
税込価格 公式HPに記載なし

高出力を安定してキープできる構造・技術を採用

ネクストエナジーの太陽電池モジュールは、Selective Emitter(SE)構造という技術を採用。これはセル内の抵抗損失を低減し、電流値が増加するというもの。

加えて、発電時の温度上昇を抑制するハーフカットセル、暑さに強いPERCモジュールも採用することで、安定して出力の高い状態をキープできるように開発されました。

ネクストエナジーの蓄電システムの参考価格・仕様データ

iedenchi

ネクストエナジーの蓄電システム
引用元HP:ネクストエナジー公式サイト
https://pd.nextenergy.jp/storage_battery_system/products/product_01.html
型番 NXS-MHESS001
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 870×350×870
蓄電容量 10.24kWh
税込価格 公式HPに記載なし
ネクストエナジーの蓄電システム
引用元HP:ネクストエナジー公式サイト
https://pd.nextenergy.jp/storage_battery_system/products/product_04.html
型番 NX5130HNS/6
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 1181 ×1008×392
蓄電容量 12.0kWh
税込価格 公式HPに記載なし

一日分の電力をまかなえる大容量

ネクストエナジーの蓄電池は、200V機器も使えるハイパータイプ。エアコンやIH調理機などに対応しているので、オール電化の住まいでも対応できます。

ここで紹介している蓄電池はいずれも10kWhを超える大容量なので、一日の消費電力をほとんどまかなうことが可能。非常時でも不便を感じずに生活することができる、安心の大容量設計となっています。

ネクストエナジーの太陽光パネル・蓄電池システムは
どんな人におすすめ?

ネクストエナジーは、自宅での発電・自家消費に積極的に取り組んでいるメーカー。例えば、車庫の屋根に太陽光発電を設置し、表裏両面で発電するパネルを採用。これによって駐車スペースを有効活用することができます。

もちろん屋根に設置する太陽光パネルもラインナップが充実。自家発電・自家消費のソリューションに強いネクストエナジーは、個人住宅の太陽光発電の導入を考えている方誰にでもおすすめできるメーカーとなっています

このサイトでは、こだわり別に太陽発電メーカーをご紹介しています。各社の特徴や製品のスペックなどをまとめていますので、ぜひ比較検討にお役立てください。

コスパ・ブランド力・
日本製から選ぶ
おすすめの
太陽光発電メーカー3選

ネクストエナジーの太陽光発電・蓄電池の口コミ

価格・保証・担当者の3点に惹かれた

価格が安いこと、保証が厚いこと、担当者の人柄が気に入ったことがネクストエナジーさんにお願いした理由です。 大手のパネルではなく自社オリジナルのパネルを使うという事で当初不安がありましたが、設置して発電結果を見てみると不安が吹き飛びました!
先月は3万円程度の売電収入がありました。(後略)

引用元:サンサン太陽光発電
(https://solar-generation.net/archives/19652)

設置して満足しています

聞いたことがないメーカーだったので信頼的にどうなのかと思っていましたが、初期の価格が国内メーカーに比べて圧倒的に安かったのでお願いしました。
設置してみての、感想は大満足の一言です。
やっぱり大手のメーカーにこだわらなくてよかったです。

引用元:サンサン太陽光発電
(https://solar-generation.net/archives/19652)

ネクストエナジーは
どんなメーカー?

太陽光パネルの大量設置による
普及を目指す

ネクストエナジーの考える太陽光発電の普及とは、ありとあらゆるタイプの場所に太陽光パネルを設置すること。

メガソーラーのような広大な土地ではなく、これまで設置が難しかった駐車場の屋根や陸屋根(傾斜のないフラットな屋根)などに設置できる製品を開発し、自家発電で住まいの電力消費をまかなうためのさまざまなソリューションを提供しているのが特徴的な会社です。

コスト削減で太陽光発電を導入しやすくする

もうひとつの太陽光発電の普及のためのポイントとして、ネクストエナジーは導入費用の引き下げが重要だとしています。

ネクストエナジーでは、創業時からできるだけ太陽光モジュールの価格を下げる努力を続けているのだそう。また太陽光発電による自家発電・自家消費は、送電費や配電費をカットすることができ、よりコストパフォーマンスがよくなるとしています。

そういったコストの削減によって、太陽光発電の普及を目指す企業がネクストエナジーです。

ネクストエナジーの
保証・サポート内容

保証

  • システム機器保証:15年
  • 太陽モジュールリニア出力保証:25年
  • 住宅用太陽光発電自然災害補償:10年

サポート

  • 製品不具合時に、太陽光モジュールに瑕疵があった場合は調査費・運送費・撤去費用・再設置費用すべてを負担
  • 専門の担当者が対応するインフォメーションセンターを設置
  • 万が一販売会社や施工会社でも解決できない不具合があった場合、全国184ヶ所ある拠点から専任調査スタッフを派遣

ネクストエナジーの会社情報

社名 ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社
本社所在地 長野県駒ヶ根市赤穂11465-6(本社・商品技術センター)
電話番号 075-231-8461
公式HPのURL https://pd.nextenergy.jp/

まとめ

  • 自宅における発電や自家消費に積極的に取り組んでいる
  • コストの削減によって太陽光発電の普及を目指す
  • 充実のサポートにより長期的な使用にも対応

こちらの記事では、産業用・住宅用の太陽光発電を中心として幅広い事業を提供しているネクストエナジーについて紹介してきました。

同社は、太陽光発電の普及のために創業以来コスト面での努力を続けている会社です。これまで太陽光の設置が難しいとされてきた駐車場や陸屋根への設置に対応可能な製品を開発することにより、大量導入の実現を目指している点も特徴といえるでしょう。

さらに、同社では太陽光発電設置後も快適に使用できるように充実の保証を用意しています。お客さまや施工会社からなどからの問い合わせについては、インフォメーションセンターにて専門の担当者が対応するといった体制を構築しています。

後付けにも対応

こだわり別

太陽光発電システムメーカー 3選

太陽光発電の設置費用は、すぐに回収できるわけではありません。10年、20年先を見据えた長期的な計画が必要です。メーカーを選ぶなら大前提として、安定した経営基盤を持つ会社を選びましょう。
安定した経営基盤の基準として創業年数10年以上の会社をピックアップし(※)、さらに価格を重視する人のために「コスパ」、信頼できるメーカーの製品を使いたい人のために「ブランド力」、国産にこだわる人のために日本製という、それぞれ特色を持った太陽光発電システムメーカーを紹介します。

※「Google検索し、表示される太陽光発電・蓄電池のメーカー27社を選出し(2022年7月4日時点)、そのなかで創業年数が10年以上の会社をピックアップしています。
コスパ
なら
スマートソーラー
注目ポイントは蓄電池の価格
ブランド力
なら
パナソニック
注目ポイントは設置実例
日本製
なら
長州産業
注目ポイントは生産体制
【選出理由】
スマートソーラー:調査した27社のうち、蓄電池1kWhあたりの価格が最も安く、補助金を差し引いた実質の参考負担額が最も小さかったのがスマートソーラーのスマート蓄電-Tでした。
パナソニック:調査した27社(※)のうち、ユーザーの声が掲載されている信頼できる設置実例を最も多く掲載していたのがパナソニックでした。
長州産業:調査したメーカー27社(※)のうち、4.5ヘクタールもの大規模な太陽光発電所を設置し、 太陽光パネル製造の全工程を自社で手掛けているのは長州産業だけでした。