こだわり別太陽光発電システムメーカー 3選を見る
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ニチコン

ニチコンの蓄電池製品について、代表的なものをピックアップ。スペックや特徴、メーカーの強みなどをご紹介しています。

ニチコンという会社について

1950年に設立された株式会社関西二井製作所からスタートしたニチコン。アルミニウム電解コンデンサという電子回路部品製造から発展した日本の会社です。現在もコンデンサを主力製品として、海外にも拠点を持つ会社に成長しています。

蓄電池事業にもいち早く着手。家庭用蓄電池はもちろん、医療・研究・産業用・公共用蓄電池など、様々なラインナップがあります。2020年1月時点で家庭用蓄電池システムの累計販売台数は国内で1位でした。セキスイハイムなど大手ハウスメーカーや多くの太陽光発電メーカーの標準システムとして採用されています。

単機能型、ハイブリッド型、V2H対応のトライブリッドシステムを用意。太陽光モジュールは製造していませんが、ニチコンの蓄電池は、ほとんどのメーカーの太陽光モジュールに対応しています。

ニチコンの太陽光パネル・モジュールの参考価格・仕様データ

公式HPに記載なし

ニチコンの蓄電システムの参考価格・仕様データ

単機能蓄電システム・ハイブリッド蓄電システム

ニチコンの蓄電システム
引用元HP:エコでんち
https://ecodenchi.com/products/products-1596/
型番 ESS-U2X1
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 公式HPに記載なし
蓄電容量 16.6kWh
税込価格 公式HPに記載なし
ニチコンの蓄電システム
引用元HP:エコでんち
https://ecodenchi.com/products/products-595/
型番 ESS-H2L1
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 580×1070×370
蓄電容量 12.0kWh
税込価格 公式HPに記載なし

バリエーション豊富!既設・新設を問わず導入しやすいラインナップ

ニチコンの蓄電システムは、単機能・ハイブリッドの両方から選ぶことができます。既に太陽光パネルが設置されている住宅では単機能のものを選ぶとよいでしょう。

新規に太陽光発電システムを導入する場合は、蓄電池と発電システムのパワーコンディショナーが一体となっているハイブリッド型が便利。ニチコンのラインナップならどちらにも対応できます。

また、2.kWh~16.6kWhと蓄電池の容量のバリエーションが豊富なのがニチコンの強み。蓄電池を導入する目的やライフスタイルに合わせた製品を選ぶことができます。

国内外の発電システム、燃料電池と接続することができるので、既設のシステムへの組み込みにも不便がありません。

ニチコンの太陽光パネル・蓄電池システムは
どんな人におすすめ?

ニチコンの蓄電池は太陽光発電モジュールが既に設置されていて、電力の自家消費のために新しく蓄電池を導入したい方におすすめ。国内外の太陽光発電モジュール製品に対応しているので、既設のシステムに導入しやすい製品となっています。2012年から約80,000台を出荷している実績もあり(※)、信頼できるメーカーのひとつです。

このサイトでは、こだわり別に太陽光パネル・蓄電池のメーカーをリサーチしてご紹介しています。製品やメーカーの比較検討にお役立てください。

参考元:ニチコン公式サイト
(https://www.nichicon.co.jp/products/chikuden/lp/)

コスパ・ブランド力・
日本製から選ぶ
おすすめの
太陽光発電メーカー3選

ニチコンの太陽光発電・蓄電池の口コミ

エコな暮らしの満足感

CO2 を出さないためには、自分でエネルギーを生み出すのが一番早い。だから、自宅に太陽光パネルを付けるなら、蓄電システムももちろん付けようと決めていました。今は、ほとんど電気は購入せずに、自給自足の暮らしができています。電力会社から買う電気代が下がったのもそうですが、発電量が目に見えるのはとても面白いですよ。エコな暮らしをしているんだという満足感というか。もう手放せないですね。

引用元:ニチコン公式サイト
(https://www.nichicon.co.jp/products/ess/about/voice.html)

震災の経験から蓄電システムの重要さを実感

熊本地震の時、うちは3日間停電が続きました。(中略)そんな中、近所の方が充電をさせてくれることになりました。そのお宅には蓄電システムが設置されており、停電中でも電気が使えたのです。食料や着替えも大事ですが、電気は盲点。その大切さがよくわかりました。震災の後すぐに蓄電システムを設置してもらいましたが、万が一のときにも安心できる暮らしを手に入れられたのは大きいですね。

引用元:ニチコン公式サイト
(https://www.nichicon.co.jp/products/ess/about/voice.html)

蓄電システムがないと結局電気を買う?

もともと太陽光発電システムを導入したのは、余った電気を高く買ってもらうと経済的におトクになると思ったからです。しかし、良く晴れた日にも夜の間は発電できないので電気を買う暮らし。さらに電気料金が将来値上がりするかも?という話を聞き、本当におトクなのか?と考え始めました。そんなとき蓄電システムの存在を知り、これからどんどん上がるであろう電気料金に不安を感じながら暮らすより、なるべく電気を買わずに暮らそうと、導入を決めました。

引用元:ニチコン公式サイト
(https://www.nichicon.co.jp/products/ess/about/voice.html)

電気自動車購入をきっかけに蓄電システムも設置

電気自動車を購入するときに、蓄電システムも設置しました。せっかくエコな自動車に乗り替えるのだから、その燃料もエコなものを使いたい。そう考えたのです。 普段は、日中は家に誰もいないので、太陽光で発電した電気はほとんど蓄電システムに蓄え、夜の間に電気自動車に充電しています。太陽光というエコな燃料で走るのは気持ちがいいですし、燃料費も節約できて最高ですね。

引用元:ニチコン公式サイト
(https://www.nichicon.co.jp/products/ess/about/voice.html)

震災での停電経験から新築のときには導入したかった

阪神淡路大震災のときに停電があり、電気が使えないことの不便さを経験していたので、家を建てる際には太陽光発電や蓄電システムを導入しようと決めていました。(中略)深夜に購入した電気を蓄えておいて日中に使えるから、かなりおトクに電気を使えています。以前は月に15,000円ほどだった電気代が、今では9,000円までダウンしました。(中略)電気代が安くなったのはもちろんなのですが、それ以上に停電時の安心を手に入れられました。

引用元:ニチコン公式サイト
(https://www.nichicon.co.jp/products/ess/about/voice.html)

熊本地震の停電で助かりました

熊本地震の際に、我が家の蓄電システムが大活躍したんです。この辺の地域は地震直後から停電、復旧までかなりの時間がかかりました。その中でうちは停電中も電気が使えましたから、テレビやパソコンで情報を得るのに非常に役立ちましたし、冷蔵庫がいつものように使えたので生ものや冷凍食品も買えました。

ニチコンはどんなメーカー?

実績豊富!プロに選ばれる品質

ニチコンは、前述のように既に約80,000台以上の出荷実績をもつメーカー(※)。国内の大手ハウスメーカーや住宅建材・太陽光発電の商社などから選ばれている、高い品質を誇っています。

蓄電池専門のメーカーとして、幅広いラインナップと充実のアフターサポートを提供しているニチコンは、安心して導入できるメーカーのひとつと言えるでしょう。

参考元:ニチコン公式サイト
(https://www.nichicon.co.jp/products/chikuden/lp/)

サポート体制が充実

ニチコンでは、すべての機種について10年以上の長期保証が用意されています。

また年に一度は定期的な自動メンテナンスが行われるなど、アフターサポートの面でも安心感があるメーカー。過去のデータをもとにニチコンが独自開発したAI制御サービス、気象警報発令時などに自動的に蓄電池を充電する気象警報自動制御など、日常的な利便性から万が一への備えまで、充実したサポートを提供しています。

ニチコンの保証・サポート内容

保証

  • 機器保証:10年
  • 容量保証:10年 5年間の延長保証制度有

サポート

  • 使用済み蓄電システムの廃棄処分
  • ネットワークで24時間見守りサポート

ニチコンの会社情報

社名 ニチコン株式会社
本社所在地 京都府京都市中京区烏丸通御池上る
電話番号 075-231-8461
公式HPのURL https://www.nichicon.co.jp/

まとめ

ニチコンは、コンデンサを中心に製造している日本のメーカーです。太陽光モジュールは製造しておらず、蓄電池のみ提供。単機能型、ハイブリッド型、V2H対応のトライブリッドシステムがあり、家庭用から産業用まで幅広い容量の蓄電池を取り扱っています。ほとんどのメーカーの太陽光モジュールに対応しているため、すでに太陽光発電システムを導入している場合にも蓄電池を導入しやすいメーカーです。

  • 既設の太陽光モジュールに導入可能
  • 豊富な製品バリエーション
  • 大手ハウスメーカーや太陽光発電システムメーカーで採用

高い品質と幅広いラインナップから、大手ハウスメーカーや太陽光発電システムのメーカーで採用されています。プロに選ばれる蓄電システムメーカーと言えるでしょう。

後付けにも対応

こだわり別

太陽光発電システムメーカー 3選

太陽光発電の設置費用は、すぐに回収できるわけではありません。10年、20年先を見据えた長期的な計画が必要です。メーカーを選ぶなら大前提として、安定した経営基盤を持つ会社を選びましょう。
安定した経営基盤の基準として創業年数10年以上の会社をピックアップし(※)、さらに価格を重視する人のために「コスパ」、信頼できるメーカーの製品を使いたい人のために「ブランド力」、国産にこだわる人のために日本製という、それぞれ特色を持った太陽光発電システムメーカーを紹介します。

※「Google検索し、表示される太陽光発電・蓄電池のメーカー27社を選出し(2022年7月4日時点)、そのなかで創業年数が10年以上の会社をピックアップしています。
コスパ
なら
スマートソーラー
注目ポイントは蓄電池の価格
ブランド力
なら
パナソニック
注目ポイントは設置実例
日本製
なら
長州産業
注目ポイントは生産体制
【選出理由】
スマートソーラー:調査した27社のうち、蓄電池1kWhあたりの価格が最も安く、補助金を差し引いた実質の参考負担額が最も小さかったのがスマートソーラーのスマート蓄電-Tでした。
パナソニック:調査した27社(※)のうち、ユーザーの声が掲載されている信頼できる設置実例を最も多く掲載していたのがパナソニックでした。
長州産業:調査したメーカー27社(※)のうち、4.5ヘクタールもの大規模な太陽光発電所を設置し、 太陽光パネル製造の全工程を自社で手掛けているのは長州産業だけでした。